「種別」画面は、選択するアプリケーション種別のリストを提供します。種別の任意の組み合わせを選択し、選択結果を種別フィルタ オブジェクトとして個別の名前で保存できます。以下の図に示すダイアログには、アプリケーション種別の説明が表示されています。
ユーザ定義種別フィルタ オブジェクトを作成するには、以下の順に従います:
「保存」をクリックします。
「オブジェクト > 一致オブジェクト」ページには、オブジェクト種別が「アプリケーション種別リスト」であるオブジェクト名が表示されます。アプリケーション ルール ポリシーまたはアプリ ベースのルート ポリシーを作成するとき、このオブジェクトを選択できます。
「一致オブジェクト名を自動生成する」オプションを使用して作成されたアプリケーション リスト オブジェクトには、オブジェクト名の最初の文字としてチルダ (~) が表示されます。