「コンテンツ フィルタ」ページの「グローバル設定」セクションには、CFS ポリシーのグローバル設定の定義に関する情報が表示されます。このページ上のフィールドの多くには「i」(情報) アイコンがあります。このアイコンは、該当するフィールドに関する詳しい情報を提供します。「グローバル設定」セクションには、以下の設定オプションがあります。
| 最大 URL キャッシュ登録数 | キャッシュできる URL エントリの最大数を選択できます。最小値は 25,600 で、最大値は 51,200 です。このフィールドの下の補足には、選択されているモデルのサポート対象範囲がわかる「ここ」という語のリンクがあります。 |
| コンテンツ フィルタ サービス (CFS) を有効にする | この設定は既定で「有効」になっています。 |
| サーバが利用不可の場合に遮断する | このオプションが選択されていると、CFS サーバが利用不可として検出された場合にすべてのウェブ アクセスが遮断されます。 |
| サーバ タイムアウト | ネットワーク セキュリティ装置がこのタイムアウト値の時間内に CFS サーバからの応答を得られなかった場合、そのサーバは利用不可とマークされます。最小値は 2 秒、最大値は 10 秒、既定値は 5 秒です。「サーバが利用不可の場合に遮断する」が選択されていない場合、この設定は使用できません。 |
| ローカル CFS サーバを有効にする | ローカル CFS サーバではこのチェックボックスをオンにします。この設定は既定で無効になっています。 |
| プライマリ ローカル CFS サーバ | このフィールドは、プライマリ ローカル CFS サーバの IP アドレスを保持しています。「ローカル CFS サーバを有効にする」が選択されている場合に使用可能になります。 |
| セカンダリ ローカル CFS サーバ | このフィールドは、セカンダリ ローカル CFS サーバの IP アドレスを保持しています。「ローカル CFS サーバを有効にする」が選択されている場合に使用可能になります。 |