「その他の報告設定」セクションの各オプションは、接続を報告する条件を構成します。このセクションは接続関連以外のフローには適用されません。
以下の URL 種別を含める - 報告が必要な URL の種別をドロップダウン メニューから選択します。特定の種別の URL 報告を省略するには、それらの種別を非選択 (無効) にします。
この設定は、拡張 IPFIX を使っている場合 AppFlow (内部) と外部レポートの両方に適用されます。
| Gif (既定で選択済み) | Json |
| Jpeg (既定で選択済み) | Css |
| Png (既定で選択済み) | Html (既定で選択済み) |
| Js | Aspx (既定で選択済み) |
| Xml | Cms |
地域 IP 解決を有効にする - 地域 IP 解決を有効にします。無効にすると、AppFlow 監視で「始動者」と「応答者」タブでの国に基づくフローのグループ化が行われなくなります。このオプションは、既定で非選択 (無効) になっています。
地域 IP 遮断またはボットネット遮断を有効にすると、このオプションは無視されます。
IPv6 フローの報告を無効にする (すべて) — IPv6 フローの報告を無効にします。この設定はデフォルトで有効になっています。