この画面では、AppFlow およびリアルタイム データを AppFlow エージェントに送信できます。AppFlow エージェントは、SonicWall Flow Analytics、GMS、または NSM です。
SonicWall AppFlow エージェントに AppFlow を送信する – SonicWall 装置は、IPFIX を介して AppFlow データを SonicWall AppFlow エージェントに送信します。このオプションは既定では無効になっています。
このオプションが無効になっていると、SonicWall AppFlow エージェントは、AppFlow 監視、AppFlow 報告、および AppFlow ダッシュボードのグラフを AppFlow エージェントに表示したり、リダイレクトにより別の SonicWall 装置に表示したりしません。
このオプションを有効/無効にするとき、この機能を完全に有効/無効にするために装置の再起動が必要になることがあります。
SonicWall AppFlow エージェントにリアルタイム データを送信する – SonicWall 装置は、IPFIX を介してリアルタイム データを SonicWall AppFlow エージェントに送信します。このオプションは、既定では無効になっています。
このオプションが無効になっていると、SonicWall AppFlow エージェントは、リアルタイム グラフを AppFlow エージェントに表示したり、リダイレクトにより SonicWall 装置に表示したりしません。
以下の更新時に接続を報告する – ファイアウォールは、指定された更新の発生を報告します。ドロップダウン メニューから更新を選択します。既定では、どの更新も選択されていません。
| 脅威検知 | VPN トンネル検知 |
|---|---|
| アプリケーション検知 | URL 検知 |
| ユーザ検知 |
以下のテーブルに動的 AppFlow を送信する – ファイアウォールは選択されているテーブルのデータを送信します。既定では、すべてのテーブルが選択されています。
| 接続 | デバイス |
|---|---|
| ユーザ | スパム |
| URL | 位置 |
| URL 格付け | VOIP |
| VPN |
拡張 IPFIX モードでは、選択されているテーブルについてファイアウォールが報告を生成できます。ファイアウォールは、このデータをキャッシュしていないので、送信されなかった一部のフローでは、他の関連データとフローを相関させる際にエラーが生成される場合があります。