拡張 Netflow で使用できる外部フロー報告オプションの 1 つとして、SonicWall Scrutinizer というサードパーティ製コレクターがあります。このコレクターは、Netflow および SonicWall フローの両方に対応した一定の範囲の報告と分析を表示します。
拡張 Netflow の報告の設定を確認するには、以下の手順に従います
「設定」セクションの「接続報告」で、「すべて」を選択します。
この手順はオプションですが、選択したインターフェースでフロー報告が行われる場合は必須です。
「フローとリアルタイム データを外部コレクターに送信する」をクリックします。
このオプションを有効にすると、この機能を有効にするために装置の再起動が必要になることがあります。
必要に応じて、VPN トンネルによって外部コレクターに到達する必要がある場合は、「VPN トンネルでコレクターを使用する際の送信元 IP」フィールドで送信元 IP を指定します。
VPN トンネルによって外部コレクターに到達する必要がある場合、この手順は必須です。
「以下のテーブルに動的 AppFlow を送信する」ドロップダウン メニューから、静的フローを受信したいテーブルを選択します。
現在、Scrutinizer は「アプリケーション」と「脅威」のみをサポートしています。Plixer は、将来のバージョンで静的フローの 「ロケーション マップ」、「サービス」、「格付けマップ」、「テーブル マップ」、および「カラム マップ」をサポートする予定です。