TZ80:
これらの SonicPoint デバイスは、SonicOS 8.0.0 よりサポートされません:
この統合されたリリースのプラットフォーム別バージョンは、以下の通りすべて同一です。
| TZ シリーズ | ファームウェア バージョン | NSa シリーズ | ファームウェア バージョン | NSv シリーズ | ファームウェア バージョン |
|---|---|---|---|---|---|
| TZ80 | 8.2.1-8010 | NSa 2800 | 8.2.1-8010 | NSv XS | 8.2.1-8010 |
| TZ280 | 8.2.1-8010 | NSa 3800 | 8.2.1-8010 | ||
| TZ280P | 8.2.1-8010 | NSa 4800 | 8.2.1-8010 | ||
| TZ280W | 8.2.1-8010 | NSa 5800 | 8.2.1-8010 | ||
| TZ380 | 8.2.1-8010 | NSa 6800 | 8.2.1-8010 | ||
| TZ380W | 8.2.1-8010 | ||||
| TZ480 | 8.2.1-8010 | ||||
| TZ580 | 8.2.1-8010 | ||||
| TZ680 | 8.2.1-8010 |
外部ウェブ サーバ上で CGI 方式を使用したゲスト ログイン ページのカスタマイズは廃止されました。この機能は今後拡張されず、サポート対象である API ベースのゲスト ログイン カスタマイズ方式への移行が推奨されます。
移行ガイドおよび詳細については、次のナレッジ ベース記事を参照してください: CGI ベースのゲスト ログイン ページ カスタマイズの廃止。
単一の処理コアを使用した仮想ファイアウォール NSv XS の導入
ローエンドのクラウド使用事例向けに、新しいシングルコア NSv モデルが導入されました。リソースが制限された環境向けの軽量な仮想ファイアウォール オプションを提供します。
アクティブ/アクティブ DPI
SonicOS 8.2.1 は、NSa 4800、NSa 5800、および NSa 6800 プラットフォームでアクティブ/アクティブ精密パケット検査 (DPI) サポートを導入しました。双方のアクティブ装置全体で完全な DPI 機能を備えた高可用性の展開を実現します。
IPv6 サポートの強化 (JPIX)
IPv6 の機能強化が追加され、JPIX の「v6プラス」固定IPサービスをサポートするようになりました。日本での展開に対する地域の ISP 要件を満たします。
TCP および TLS 1.3 経由の syslog サポート
syslog 送信は TLS 1.3 を使用して保護できるようになり、syslog 処理はデータ プレーンにオフロードされ、性能と信頼性が向上しました。
侵害指標 (IoC) のサポート - IP アドレス
SonicOS 8.2.1 は IP ベースの侵害指標検出を導入しました。ファイアウォールが既知の悪意のある IP アドレスを自動的に識別して対応します。
SDWAN 2.0 の強化
複数の SD-WAN 2.0 の拡張機能がこのリリースに含まれています。
「すべて」のゾーン (WAN およびすべての非 VPN) と非 VPN ゾーンが混在する SD-WAN ポリシーのサポート
SD-WAN 2.0 における帯域幅使用状況の監視
SD-WAN パス選択で SLA 方針を選択可能
SD-WAN にインターフェース コスト構成を追加
クラウド定義 SLA しきい値 (一般的なアプリケーション向け)
SD-WAN パス監視用の HTTP/HTTPS プローブ オプション
SD-WAN でのルール単位のスケジュール サポート
パス選択プロファイルに「負荷分散モード」を追加
このメンテナンス リリースには、これまでに報告された問題に対する修正も含まれています。
詳細は、『SonicOS 8 移行要件参考ガイド (英語)』をご参照ください。
SonicWall NSv 25、NSv 50、および NSv 100 仮想セキュリティ装置から、新しい NSv XS へ。
詳細は、『NSv シリーズ向け SonicOS 8 アップグレード ガイド』をご参照ください。
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問題番号 |
説明 |
|---|---|
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GEN8-8528 |
「DNS セキュリティ > レポート > ホスト」ページに表示されている複数の IP に対して同じホスト名が表示されます。 |
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GEN8-11776 |
ローカル ユーザ アカウントが失効した後、アカウントの存続期間フィールドに異常な値が表示されます。 |
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GEN8-12871 |
SonicOS CLI を使用してシステムログ記憶装置ファイルを削除できません。 |
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GEN8-13422 |
使用中の SAML プロファイルが削除できてしまいます。 |
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GEN8-14510 |
「ポリシー > DNS セキュリティ > レポート」で「データベースの消去」をクリックすると、「API endpoint is incomplete (API エンドポイントが不完全)」と表示されます。 |
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GEN8-14580 |
ローカル ユーザ セクションで「パスワードが変更されるまでアクセスを制限する」の変更を編集できません。 |
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GEN8-14852 |
「アプリケーション ルール」タブで既定の帯域幅管理の動作オブジェクトが欠落しています。 |
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GEN8-14881 |
「デバイス → ユーザ → パーティション → パーティション選択ポリシー」で「すべて」を「既定」に変更すると、GUI が読み込みを続けます。UI にもエラーが表示されません。 |
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GEN8-14883 |
「ユーザ > パーティション」タブでパーティション ポリシーを再度編集する場合、パーティション ポリシーの詳細が正しく表示されない場合があります。 |
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GEN8-14890 |
「多重ログインを禁止する」オプションが有効な場合、電子メール OTP でのユーザ ログインが常に失敗します。 |
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GEN8-16034 |
クライアント DPI-SSL が TZ 470 で有効になっている場合、ウェブサイトがランダムに機能しなくなり、機能を復元するには再起動が必要になります。 |
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問題番号 |
説明 |
|---|---|
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GEN8-15431 |
SLA 方針が「最低コスト」に設定され、負荷分散種別が「比率」で、SDWAN グループ メンバが番号なし VPN トンネル インターフェースの場合、SDWAN 負荷分散が実行されません。 応急 2: 番号なしインターフェース名の変更を既に行っている場合は、インターフェースの名前を SD-WAN 負荷分散構成で使用されている名前に戻します。 |
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GEN8-15624 |
NSa 6800 で 40G ポートを高可用性制御インターフェースとして使用する場合、スタンバイ ファイアウォールを再起動すると、「Not receiving heartbeats from peer firewall (ピア ファイアウォールからハートビートを受信していません)」が断続的に発生し、高可用性ピアが再選出状態に入る間に、アクティブになる可能性があります。 |
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GEN8-15723 |
NSa 2800 で 「LAG 統合」が無効な場合、LAG メンバ経由でトラフィックを転送できません。 |
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GEN8-16032 |
プライマリ ファイアウォールで「アクティブ/アクティブ DPI 高可用性」が有効になっており、セカンダリがライセンスなしの未登録状態にある場合、高可用性モード設定がセカンダリに同期されず、高可用性設定および詳細ページでエラーが返されます。 応急 2: 問題が既に発生している場合は、セカンダリ ファイアウォールを手動で登録してください。その後、「アクティブ/アクティブ DPI 高可用性」の設定が正常に同期できます。 |
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GEN8-16208 |
syslog サーバの登録を追加する際に、「名前または IP アドレス」ドロップダウン リストにアドレス オブジェクトが表示されません。 |
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GEN8-16355 |
Firefox ブラウザを使用して GUI で SSH ターミナル セッションを開くときに、エラーがポップアップ表示されます。 |
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GEN8-16413 |
SD-WAN パス選択プロファイルが再起動後にメンバーを非適格として表示します。この問題は、利用可能なすべての高可用性装置が同時に再起動する際に、高可用性モードの「最小コスト」方針で発生します。 |
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GEN8-16551 |
SD-WAN ウィザード グループ設定ページに、優先順位、コスト、および帯域幅の構成オプションがありません。 |
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GEN8-16555 |
KVM/Proxmox VM 管理操作 (シャットダウン/再起動) が NSv XS でタイムアウトし、実行に失敗します。 |
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GEN8-16558 |
ファイルの自動ダウンロードが無効になっている場合でも、侵害指標ファイルの自動ダウンロードが実行されることがあります。 |
GEN8-16409、GEN8-16112、GEN8-15848、GEN8-15846、GEN8-15666、GEN8-15579、GEN8-15536、GEN8-15237、GEN8-15227、GEN8-14783、GEN8-14443、GEN8-14133、GEN8-14119、GEN8-13882、GEN8-13878、GEN8-13840、GEN8-13822、GEN8-12671
このセクションでは、本リリースで確認されている日本語版特有の問題点のリストを示します。
| 問題番号 | 問題の詳細 |
|---|---|
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「デバイス | 設定 > 管理 | 言語」タブやコマンド ライン インターフェース (CLI) などから言語を切替えると、構成設定が破損することがあります。 本リリースのファームウェアは、構成設定を引き継いだ言語の切替をサポートしていません。日本語から英語に切替えて、その後日本語に戻しても構成設定は破損した状態になるので、装置の言語を切替えないでご利用ください。 言語を切替えてしまった場合は、工場出荷時の構成で起動してから、必要な構成設定を行ってください。 |
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現在使用されているファームウェアのバージョンが、本リリースのファームウェアに対して構成設定を引き継いだアップグレード、およびエクスポートした構成設定ファイルのインポートに対応している場合、工場出荷時の構成で起動してから一度も英語表示の管理ユーザ インターフェースに切替えていない状態でのみそれをサポートします。 |
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「監視 | AppFlow > AppFlow 報告」ページなどでエクスポートした CSV 形式の接続監視結果ファイルをMicrosoft Excel で開くと、文字化けすることがあります。 Excel が UTF-8 エンコードの CSV ファイルを異なるエンコードで開くために発生します。 エクスポートした CSV ファイルをテキスト エディタ等で開き、BOM 付きの UTF-8 文字エンコードまたは Shift-JIS 文字エンコードで保存します。その後、更新した CSV ファイルを Excel で開きます。 |
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管理ユーザ インターフェースやメッセージ、出力結果に、英語で表示される箇所があります。 |