ワイヤレスアクセスポイントであるSonicWaveはスタンドアロンでも利用することができますが、SonicWall (UTM)で設定をプロビジョニングして複数のSonicWaveを一元管理することも可能です。
SonicWallでSonicWaveを管理している場合、SonicWaveに適用するファームウェアもSonicWallで管理しますが、SonicWallのファームウェアによってサポートしているSonicWaveのファームウェアが異なります。
サポートしていないSonicWaveのファームウェアを使用した場合、SonicWallからSonicWaveに設定をプロビジョニングする際にプロビジョニングが完了しない等、予期せぬ動作を引き起こすことがあります。
各SonicOSがサポートしているSonicWaveのファームウェアバージョンは次の通りです。
SonicWall装置には予め、サポート対象のSonicWave ファームウェアが登録されていますが、何らかの理由でSonicWaveのファームウェア変更が必要になった場合は、管理しているSonicWall ファームウェアのサポート対象バージョンを使用してください。