• 新たなSD-Branch(ソフトウェア定義の拠点ネットワーク)ソリューションは、拠点数が増加している分散型組織に、実績のあるセキュリティ、接続性、管理機能を提供します。
  • 新しいマルチギガビットスイッチは、遠隔拠点や支店での展開と管理を迅速化します。
  • シングルペインオブグラス(単一の画面からの)管理で、教育機関やリテール業環境など、分散型組織のセキュリティを簡素化します。
  • 進化したエンドポイント保護により、高度なコントロールやコンテンツ管理が可能になります。

カリフォルニア州ミルピタス — 2020年6月11日 —分散型組織は、増大するサイバー攻撃を阻止して従来のネットワークの保護外にいるスタッフを保護するために必要なセキュリティ対策の実施・管理において絶えず課題に直面しています。SonicWallは、拠点の活動範囲が拡大する組織のセキュリティ展開、管理、および可視性を簡素化するために、遠隔拠点や支店への費用対効果の高いスケーリングやそれらの管理を行う、新たなセキュアSD-Branch機能と新しいマルチギガビットスイッチのフルラインナップを発表しました。

SonicWallの社長兼CEOであるビル・コナーは、「多くの場合、ビジネスの成功は拡張と相まっており、それによって分散型の組織全体では可視性、セキュリティ、帯域幅の必要性が高まります。世界で経済活動が徐々に再開されるなか、費用対効果の高い、ソフトウェア定義のネットワーク構築とセキュリティ原則を事業全体に導入するなど、組織は『ビジネスのニューノーマル(新常識)』に向けて再構築しなければなりません」と述べています。

ビジネスのニューノーマルに向けた組織の再構築とSD-Branchのクリティカルなテクノロジー
分散する拠点、キャンパス、支店に伴う管理上のニーズを簡略化するため、SonicWallの新たなセキュアSD-Branch機能では、LAN、WAN、セキュリティコントロール全体のシングルペインオブグラス管理を実現します。

補完的なゼロタッチデプロイメント機能は、アプライアンスとサービスの迅速な展開を可能にして、サイバーセキュリティ担当人員の不足に対処する有用な手段を提供します。組織は、費用対効果の高いセキュアSD-WANを採用することにより、より安価なインターネットリンクを活用できるようになるほか、コスト効率の良いサブスクリプションライセンスモデルを選択して、コスト管理・運用のための間接経費を削減することもできます。

SonicWallスイッチの新ラインアップでは、あらゆるビジネスユースケースに対応する7つのモデルを提供
SonicWallの新しいマルチギガビットスイッチ製品ラインは、SonicWallの次世代ファイアウォールおよびSonicWaveワイヤレスアクセスポイントとシームレスに連動し、拡張可能なクラウドセキュリティ管理システムのCapture Security Centerを通じて簡単に管理できるエンドツーエンドのマルチギガビット ネットワークを構築します。

COVID-19時代のバウンドレスなスタッフのためにエンドポイント保護を加速化
在宅勤務やモバイルワークでは、企業ネットワークの範囲外で働くスタッフにも同様の保護が必要とされます。SonicWall Capture Clientは、さまざまなウェブサイトへのアクセスを許可またはブロックするポリシーを設定したエンドポイントによってアクセスされるコンテンツのコントロールや管理をします。これにより、エンドポイントのセキュリティとコンテンツフィルタリングを同一の管理コンソールから管理できるようになります。監視を容易にするためのウェブアクティビティ報告作成機能も含まれます。

Windows、Windows Server、Mac、Linuxを使用するエンドポイントなどの一般的なオペレーティングシステムは、ミッションクリティカルなデータセンターまたはスタンドアロン/切断されたネットワークの自律型の検出と保護によって、マルウェアやその他の悪意のある攻撃から保護されます。

エンドポイントの数の増大がIT部門による管理や保護で大きな課題となるなか、SonicWall Capture Client、Secure Mobile Access、Cloud Application Securityを合わせてご使用になることで、従来のネットワーク外のエンドユーザー、デバイス、そしてアプリケーションに対する保護が提供されます。

バウンドレス・サイバーセキュリティを「ビジネスのニューノーマル」として展開
分散したITの現実は、大企業や中小企業からさまざまな政府機関にいたるまで、これまでにないほどの膨大なリスクをもたらしています。SonicWallの統一されたバウンドレス・サイバーセキュリティのプラットフォームは、遠隔、モバイル、あるいはクラウドを利用するユーザーからなる、「バウンドレス」(境界を持たない)な人材を最も巧妙な最先端の脅威から守ります。

このアプローチでは、ネットワーク、電子メール、モバイルおよびリモートアクセス、クラウド、SaaSアプリケーション、エンドポイント、IoTデバイス、Wi-Fiなど、さまざまな攻撃ベクターにおいて組織が保護されます。

詳細については、 www.sonicwall.com/boundlessをご覧ください。

SonicWallについて
SonicWallは、Boundless Cybersecurityを提供することにより、誰もがリモート/モバイルで危険にさらされながら仕事をするという超分散化時代のビジネスの現実に対処します。SonicWallはシームレスな防御を提供し、非常に巧妙なサイバー攻撃を阻止します。これによって、無限に存在する脆弱性ポイントすべてを保護し、リモート勤務やモバイル化、クラウド利用を活発に進める人員を守り、ひいてはビジネスのニューノーマルに対応すべくモバイル化を進める組織のセキュリティを確保します。未知の領域を探求し、リアルタイムの可視性を提供しながら経済的大躍進をも実現しているSonicWallは、サイバーセキュリティ業務上の課題を解決して世界中の大企業や政府、SMBをサポートします。詳細については、www.sonicwall.comをご覧いただくか、TwitterLinkedInFacebookInstagramで当社をフォローしてください。