SonicWall でリモート管理(例:HTTPS管理)を有効にする方法

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SonicWall でリモート管理(例:HTTPS管理)を有効にする方法

Resolution

SonicWall セキュリティ装置のインタフェースでリモート管理を有効にしたい場合、次のサポートされている管理プロトコル(群)を選んでください: HTTP, HTTPS, SSH, Ping, SNMP, および/または SSH。 HTTP を管理トラフィックに選択することも可能です。ただし、HTTP トラフィックはHTTPSよりも安全でないことを心に留めてください。

補足:

  • HTTPS リモート管理アクセスにTCP 443を使用した場合、HTTPS サービスはファイアウォールのWAN IP アドレスを内部Web サーバにトラフィックを通すために使用できません。その場合、標準のHTTPS ルールはWAN IP アドレス以外のものを使用して設定できます。 
  • 公開静的ARP IP アドレスではSonicWall はHTTP/HTTPS管理トラフィックに応答しません。

 


手順:

以下の例ではWAN インタフェースでHTTPS管理を有効にする手順を説明しますが、HTTP、SSH、Ping、SNMP、および/またはSSHにも同様の手順が適用できます:

SonicOS Enhanced:

1. SonicWall 管理インタフェースにログインします。 
2. ネットワーク > インターフェース を選択します。 
3. インタフェース(例:WAN / X1 インタフェース)の編集アイコンを選択します。 
4. サポートされている管理プロトコル(群)一覧から HTTPS を選択します。

補足: 制限された管理権限で選択されたユーザへセキュリティ装置へのログインを許可する場合は、ユーザ ログイン でHTTP および/またはHTTPS を選択してください。

Image

5. OK を選択します。

上述した手引きでWANの代わりにその他のインタフェースを設定できます。この時点でSonicWallのWAN IP アドレスにアクセスすることができます。ブラウザで、https://SonicWallのWAN IP (この例ではhttps://1.1.1.1)を使用します。

SonicOS Standard:

1. SonicWall 管理インタフェースにログインします。
2. ファイアウォール > アクセスルール ページに移動して下部の 追加 ボタンを選択します。

動作: 許可
サービス: HTTPS Management. (この時点で送信先は ‘管理インターフェース’ となり編集ができなくなります)

送信元は ‘ WAN * ’ にセットして 詳細 タブで "断片化されたパケットを許可する" のチェックボックスを有効にします。

3. OK を選択します。

備考: 一般的に送信元をLANとするHTTPおよびHTTPS Management のルールが存在しています - これらのルールには触れないでください。

Gen 3 製品群 - ファームウェア 6.x:

  1. SonicWall 管理インタフェースにログインします。
  2. ファイアウォール > アクセスルール ページに移動して下部の 追加 ボタンを選択します。
  3. 動作:許可 およびサービス:HTTPS Management を選択します。(この時点で送信先は ‘管理インターフェース’ となり編集ができなくなります)
  4. 送信元はWAN * ’ にセットして 詳細 タブで "断片化されたパケットを許可する" のチェックボックスを有効にします。
  5. 更新 を選択します。

備考: 一般的に送信元をLANとするHTTPおよびHTTPS Management のルールが存在しています - これらのルールには触れないでください。

 

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