GMS/Analyzer: GMS/Analyzer インストール手順 (for Windows)

Description

GMS/Analyzer: GMS/Analyzer インストール手順 (for Windows)

Resolution

機能/アプリケーション:

これは GMS / Analyzer  をインストールする際に手助けとなるガイドです。これは管理者ガイドを置き換えるものではありませんが、補完するものです。 Windows GMS およびAnalyzer  は同じインストール ファイルを使用します。このファイルはご使用の MySonicWall.com アカウント上において無料でダウンロードできます。

GMS Analyzer の区別は一度のみ行われ、それは製品を登録するときに行われます。

GMS / Analyzer サーバが固定IPを使用していることを必ず確認してください。またインストール中は問題の可能性を回避するためにすべてのファイアウォールやアンチウィルス機能をオフにして下さい。


GMS / Analyzer for Windowsは、英語版のWindows オペレーティング システムのみにインストールが可能です。

※注意※ 
日本語版オペレーティング システムへのインストールは一部を除きサポートされていません。
詳しくは、各バージョンのリリースノートをご確認ください。


手順:

ステップ 1: インストール ファイルをダブル クリックしてソフトウェアの準備を待ちます。

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ステップ 2: インストール ソフトウェアの最初のページは挨拶文です。言語を選択して次へを選択します。

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ステップ 3: ライセンスを読み、同意したら、"次へ"を選択します。

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ステップ 4: この画面ではインストール フォルダを選択する必要があります。使用したいすべてのドライブを選択できますが、SonicWall は既定から大きく異なるフォルダを選択することを推奨しません。GMS/Analyzerのインストールにあまりにも長いパスを使用すると構成が破損する場合があります。

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ステップ 5: ここではGMS/Analyzerが待ち受けるIP アドレスを選択できます。これはGMS/Analyzerのサーバ IP アドレスのうちの一つである必要があります。お手持ちのSonicWall UTM 製品のIP アドレスをここに入力しないでください。

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ステップ 6: AnalyzerのWeb サーバに使用するポートを選択してください。

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ステップ 7: 上記まで進むと、インストールが進行します。15から30分ほど待つとインストールが完了します。

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ステップ 8: インストールが完了すると、下図のような警告メッセージが表示されます。これはGMS/Analyzerを正常に稼働させるためにサーバのファイアウォールを介して通信するいくつかのトラフィックに関しての確認のためのリマインドです。

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ステップ 9: 下図画面は次のステップでの確認画面のリマインダーです: Analyzer 7.0を開始するためにサーバをリブートし、次に構成を継続するためにAnalyzer ソフトウェアにログインし登録します。

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ステップ 10: システムを再起動します。

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ステップ 11: サーバが再起動すると、GMS/Analyzer ソフトウェアはインストールを終了できます。サーバのブラウザを起動して  http://localhost/appliance/ に移動します。
このURLはもしステップ 6でHTTP / HTTPSに対して既定外のポートを指定した場合は有効ではありません。ただし、デスクトップには正しいURLにリダイレクトするリンクがあります。
もし java がインストールされていない場合、このデスクトップ や上記URLからのリンクからはログイン ページ(下図参照)にはリダイレクトされません。Java をインストールして再度ログインしてください。

ステップ 12: GMS/Analyzer の既定のユーザ ID / パスワード はそれぞれ ユーザ名=admin および パスワード=password (これを忘れてもログイン ページには赤字でリマインダーがあります) です。
ログインすると、即座にパスワードを変更するように表示されます。

ステップ 13: 次のステップに進むために、 Register のリンクを選択してください。

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ステップ 14: あなたのMySonicWall.com アカウントでログインします。

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ステップ 15: Serial Number フィールドには Analyzer の場合は “Analyzer” と入力して、任意のFriendly Nameを入力します。Authentication Codeを入力する必要はありません。
GMSの場合は、購入したライセンス情報に有る、12桁のシリアル番号とAuthenticationコードを入力してください。

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ステップ  16: 製品が登録されると、Analyzerの場合、このAnalyzerに関連付けられた12桁のシリアル番号が表示されます。お手持ちのAnalyzerに関するお問い合わせをテクニカル サポートに実施するときは、この番号を提示してください。

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ステップ 17: この時点で、Role configuration (Deployment > Roles の中にありますが、登録ページの最後にOKを選択すると自動的にリダイレクトされます)を行う必要があります。ここでは単に下図のようにデータベースの username と password フィールドを入力します。
これらのパスワードはインストール後に使用することはなく、再度この情報を使用する必要はありません。しかしながら、万が一のために安全な場所に情報を記録しておくことをお勧めします。
データベースの資格情報は GMSVPconfsgmsConfig.xml ファイル内に暗号化されて保存されますが、テクニカル サポートは必要に応じてこの情報を複合化できます。

※注意※
データベース ユーザのusernameに“root”、 “admin” または “sa”を使用しないでください。
また é,ç,ÿ…のような特殊記号や大文字、日本語を含めた2byte文字を usernameおよびpasswordの双方に使用しないでください。
以上のように使用してしまうとデータベース エンジンが破損しAnalyzer ソフトウェアを完全に修復するために再インストールを要することがあります。

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ステップ 18: ソフトウェアがデータベース サーバを初期化するのを待ちます。この作業が完了するまでには15分以上を要しますので、そのままお待ちください。

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ステップ 19: これで作業が完了です! 少なくともこのパートにおいては… お手持ちの装置を管理するためにAnalyzerを操作するにはその他のナレッジベースや管理者ガイドをご参照ください。ただし、すでに右上のSwitch ボタンを選択することでアプリケーション インタフェース(/sgms)に移動することができます。


併せてご参照ください:

GMS/Analyzer  Admin Guide. この資料はMySonicWall.comのDownload Centerからダウンロードできます。

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