EX SSL-VPN: エンド ポイント コントロール デバイス プロファイル で既知や未知の属性 (アトリビュート) を使用する方法

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EX SSL-VPN: エンド ポイント コントロール デバイス プロファイル で既知や未知の属性 (アトリビュート) を使用する方法

Resolution

本稿の適用先:

E-Class Secure Remote Access (EX SSL-VPN): 1600, 2500, SRA 6000, SRA 7000.
E-Class サービス: Connect Tunnel, Connect Mobile, ExtraNet, ExtraWeb, Policy Server, NAM.

ファームウェア/ソフトウェア バージョン: すべてのバージョン.


質問:

エンド ポイント コントロール デバイス プロファイル (End Point Control device profiles) でアンチウィルスに関して特定ベンダーのすべての製品または未登録の製品属性(アトリビュート)を使用する方法。 

解決/回避:

1. 特定ベンダーの “Any” product from this vendor オプションはお使いのリリースのファームウェアに登録されている現在の既知のアンチウィルス プログラムのセレクションを意味します; これはAventail がそのベンダーのすべて/最新の製品を検知できることを意味しません。多くの場合、より新しい製品を検知できないがゆえにエンド ユーザが自身のソフトウェアをアップグレードした場合にはEPC 検査を通り抜けてしまうかもしれません。 

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サポートされているアンチウィルスのバージョンを識別して確認するには、弊社のナレッジ ベースで Advanced EPC でサポートされるプログラムの一覧を確認してください。こしプログラムがサポートされているアプリケーション リストに登録されていない場合、SonicWall のサポートまでお問い合わせください。

例えば 10.6.1 の Advanced EPC でサポートされているプログラムは次のKBで参照できます。: KB#4337


2. “<ベンダー名> Unknown Product” を含むデバイス プロファイル。

このオプションはお客様が使用するものではなく、Aventail 装置のファームウェア アップグレード時にのみ使用されます。SonicWallは属性の一覧からこのオプションを削除する予定です。

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