CSC と Cloud GMS(以下、CSC/CGMS) はご購入いただくライセンスによって4段階のサービス提供が可能です。
CSC/CGMS は、以下の第6世代以上のファイアウォールをサポートするサービスです。
エントリーレベルのFirewall: SOHO-W, SOHO 250, SOHO250W, TZ300 以上のワイアレス付き/ワイアレスなしのTZ製品、NSv10-100
ミッドレンジのFirewall: NSA2600-NSA6600, NSa2650-6650, NSv200-400
ハイエンドのFirewall: SuperMassive 9000シリーズ、NSsp12000シリーズ, NSa9250-9650, NSv 800-1600
NOTE: 上記全製品で、管理機能(Management)、レポート機能(Reporting)、分析機能(Analytics)の機能をご利用いただけますが、ハイエンド製品に関して、レポート機能、分析機能はOn-premiss Analyticsをご使用ください。
4つのライセンス形態について
CSC Management Lite(無料):
- お客様がお持ちのすべてのFirewall機器を一括管理
- 一部の管理機能が制限されています。
- 他のライセンスと同一の信頼性の高い管理基盤使用しています。
CSC Management (有料)
- CSC Management Liteの機能に加えグループレベルの管理機能、ワークフロー機能を提供します。
- ワークフローの自動化やZero-Touch 設定 と言った有償機能が追加されます。
- 有償機能により複数台ある機器の運用の効率化が計れます。
- 効率化の他に、誤りのないポリシー設定が可能となります。
CSC Management & Reporting (有料)
- CSC Management に加えさらにレポート機能や定期レポート作成機能が追加されます。
- 1000 Firewall以下の環境でご利用いただけます。1000以上の場合はレポート機能はOn-Premiss Analyticsをご利用ください。
Analytics (無料)
- グラフを利用したリアルタイムもしくは履歴レポートの作成
- CSC Management Lite の機能に加え、レポート機能定期レエポート作成機能、ドリルダウン機能、 CAS(Cloud App Security)のレポート機能を含みます。.
- 過去30日分のログ保管と、デイリーのレポート作成機能
各ライセンスの違いは、以下の表を参照ください。
とライセンス毎の機能について-kA1VN0000000BwN0AU-0EMVN00000Enh5y.png)
NOTE:
Zero Touch機能は、Firmwareバージョン6.5.1.1以上でサポートされています。また、NSvではサポートしていません。
AnalyticsにFirmware/設定のバックアップ/リストア機能、Firmwareのアップグレードの機能は含まれません。Management Lite(無償)の機能として提供されます。
ライセンスに関する補足事項:
- AnalyticsにManagement Liteのライセンスが含まれますか: いいえ。ただし、Analyticsのライセンスを有効化するとManagement Liteも(有効化されていない場合)有効化されます。
- CSC Management and Reporting を有効化すると Management Liteも有効化されますか: されません。
- CSC Management and Reporting を有効化すると Analyticsも有効化されるますか: されません。
- CSC Management and Reporting が有効でもAnalyticsを有効化すると Management Liteも有効化されますか: はい
- CGSS/AGSS License に CSC Management 系のライセンスが含まれますか: 含まれません。(過去に一時期バンドルされていたことがあります。)
- CGSS/AGSS License に Analyticsのライセンスが含まれますか: 含まれません。