スタンドアローンの SMA 1000アプライアンス/仮想アプライアンス のSpikeライセンスの有効化と注意点を説明します。CMS(Central Management Server)を利用しライセンスの集中管理をしている場合は、こちらの KB を参照ください。
CAUTION: Spike License をMySonicWallで有効化した場合はSTEP2で説明するライセンスファイルのダウンロードを速やかに実施してください。ダウンロードする日にちが遅くなるとその日数分ライセンス日数が減少して行き、残り0日になるとダウンロードができなくなります。この場合はSonicWallサポートセンタにご連絡をください。

CAUTION: ここで、10.5 or Later(Spike) が表示されない場合、ライセンスファイルの期限が過ぎていることが考えられます。
NOTE: Classic Modeでは.xml 拡張子でダウンロードされますが内容は同じものです。


CAUTION: この段階で、Spike Licenseは消費されません。接続可能ユーザ数も増加しません。Spike Licenseの使用開始、中断、使用再開は、次のSTEP3を参照してください
CAUTION: Spike License は1日単位で消費されます。使用開始(Activate)を行った段階で残り日数が1日消費されます。

CAUTION: Apply Pneding Changes を実施した段階で、最大同時接続数は、元の接続数に戻ります。Spike License は1日単位で消費されますので、たとえActivateした直後にPauseを行っても、24時間分使用したのと同じ結果となり、次回使用再開(Resume)時には、さらに1日消費されます。例えば、4月7日5:22に使用開始(Activate)をした時、24時間以内の4月7日8:00に使用停止(Pause)を行った場合、即時(Apply Pending Change 直後)に、同時接続数は元に戻ります。さらに4月7日10:00に使用再開(Resume)を行った場合、4月8日10:00までの2日目の消費が開始されます。これを避けるためには、Pauseを実施後のApply Pending Changesを即時実行ではなく、スケジュール実行してください。


CAUTION: Resumeを行い、Apply Pending Changesが完了した時刻から24時間の1日分のライセンスが消費されます。残り日数が27日で4月6日6:18にResumeした場合、翌日6:18まで有効な27日目(Day 4)が開始され残り日数は26日となります。
