セキュア モバイル アクセス (SMA) は、拡張性と安全性に優れたモバイル アクセスを企業にもたらすと同時に、信頼できないアプリケーション、WiFi の無断使用、および、マルウェアを遮断します。SMA 装置は、管理対象と管理対象外のデバイスを含むすべてのプラットフォームで、単一のゲートウェイと共通のユーザ エクスペリエンスを提供します。トラフィックは Secure Sockets Layer/Transport Layer Security (SSL/TLS) によって暗号化され、不正なユーザから保護されます。
SMA は、物理装置、または、ESXi、Microsoft Hyper-V、Amazon ウェブ サービス (AWS)、Azure および KVM が動作する仮想装置として利用できます。
SonicWall SMA SMA 10.2.2.2 は、次の SonicWall 装置でサポートされます。
ESXi 用 SMA 500v
Hyper-V 用 SMA 500v
このリリースには、これまでに報告された問題に対する修正が含まれています。
このセクションでは、本リリースで修正された問題点のリストを示します。
| 問題番号 | 説明 |
|---|---|
| SMA-5937 | システムを再起動した後に、最新の TSR のダウンロードに失敗する問題を修正しました。 |
| SMA-5960 | 鍵の長さが 4096 の CSR を生成できません。 |
| SMA-5964 | ショート メッセージを介した仮想オフィスと 2 段階認証で「ドメイン試行タイムアウト」エラーが発生する問題を修正しました。 |
| SMA-5967 | 認証サーバから作成されたすべてのアカウントにおいて、ユーザ データベースのエラーが発生する問題を修正しました。 |
| SMA-5970 | SMA 装置が WAN ネットワークとの接続を予期せず切断する問題を解決しました。 |
| SMA-5972 | 古い暗号化アルゴリズム (例:RC2-40-CBC) を使用する証明書をインポートする際、「不正なパスワード」エラーが発生する問題を修正しました。 |
| SMA-5973 | ファームウェアのアップグレードによるクリーンアップ後もファイルが保持されてしまいます。 |
| SMA-5977 | エクスポートされた設定ファイルにおいて、setting.json ファイルが一部欠落していた問題を修正しました。 |
該当なし。
該当なし。