Log :UTMにおけるログの名前解決設定について

Description

Log :UTMにおけるログの名前解決設定について

Resolution

ログ > 名前解決 ページでは、ログ上のIPアドレスや名前を解決するための設定を施すことができます。
UTMは全てのIPアドレスを解決するために、DNSサーバやNetBIOSを使用します。
そして、次回以降の名前解決を助けるためにIPと名前のペアをキャッシュを保持します。
ログ > 名前解決の上部の 名前キャッシュのリセット をクリックすることで、キャッシュを消去することができます。


名前解決方法は、以下から選択が可能です。

    ・なし: UTMは、ログ上でIPと名前の解決を試行しません。
    ・DNS: UTMは、設定したDNSをアドレスと名前の解決に使用します。 to resolve addresses and names.
    ・NetBios: UTMは、NetBiosをアドレスと名前の解決に使用します。 もし、NetBiosの設定を行った場合、それ以上の設定を行う必要はありません。
    ・DNSの後にNetBios: UTMは、まず設定したDNSをアドレスと名前の解決に使用します。 もし、DNSで名前解決ができなかった場合、第二の試みとしてNetBiosを使用します。

名前解決方法を選択した後に、下記のステップでDNSサーバを定義します:

    1.DNSの設定で、 マニュアルで DNS サーバを指定するWAN ゾーンと同じDNS サーバ設定にする を選択します。デフォルトでは後者が選択されます。
    2.もし、特定のDNSサーバを選択する場合、少なくとも一つのDNSサーバのIPアドレスを指定する必要があります。サーバは3つ指定できます。
    3.設定後は 適用 をクリックします

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