IP spoof droppedのログが出力される要因についてご案内します。

SonicWallはLANやDMZのインタフェースと該当インタフェースに属するルーティング情報を
元に通信の制御を実施します。
IP spoof droppedのログはSonicWallが定義したIPサブネット・ルーティングとは異なる
IPアドレスが送信元の通信を検知し、遮断した際に出力されるログ表記です。
事象が発生する要因として、事前のルーティング設定が適切ではない場合や
異なる経路情報が存在する場合、経路上装置のトラブルが挙げられます。
SonicWallに定義したルーティング情報は管理画面[ネットワーク]-[ルーティング]項目にあります
ルートポリシーを「ユーザ定義ポリシー」に変更することで手動作成のルーティング一覧確認が可能です。
<IP spoof droppedの検知・遮断を無効化したい>
周辺環境の調査・変更を行うことができず、SonicWallの検知・遮断操作を無効化する場合、
特殊な設定を実施する必要がありますのでサポートセンターへお問い合わせください。
※ お問い合わせの際に製品のシリアル番号と「ID:183221のKnowledgeサイトをみた」とご連絡ください。