1.) GVCのメニューをクリックし、ファイル > プロパティ > 状態タブの順番で開きます。コネクションのセクションで詳細をクリックします。VPNトンネル大河インの背後に位置するネットワーク群を識別するプロキシID: のリストの中に宛先ネットワークが存在するかどうかを確認します。これはGVCのログを保存したレポートの中から以下のように記述されます。
i. Destination Networks
ii. --------------------
iii. 192.168.0.0/255.255.255.0/BOOTPS: Phase 2 Complete
iv. 192.168.0.0/255.255.255.0/Any: Idle
VPNトンネル対向側の背後に位置するネットワーク群を識別するプロキシID: のリストは、それぞれのユーザごとに生成されているため宛先のネットワークが無い場合は、機器側でユーザに必要な宛先ネットワークを追加する必要があります。
2.) もし、Step.1を確認後にも失敗する場合、 SonicWall本体側で宛先ネットワークへのルートを確認してください。これに加えてSonicWall本体にて、宛先への通信が届いているかどうかを確認するためにパケットキャプチャを取得する必要があるかもしれません。
宛先のリソースが特定している場合、リソースのファイアウォール設定やリソース側でのパケットキャプチャの取得もトラブルシュートとして役に立ちます。