Gen.6世代のSonicWallに搭載されているファームウェア、OS 6.1とOS 6.2では
アンチスパムサービスを有効化後に外部からSMTP通信が行えない事象が一部の環境で確認されています。
※ 2015年12月1日現在です。
<確認されている事象>
アンチスパムサービスライセンスを購入し、機能を有効化した際にアクセスルールやNATポリシーなどが自動生成されます。
一部のお客様で自動生成されたアドレスオブジェクト[デフォルトアクティブWAN IP]のIPアドレスが[0.0.0.0/0]と設定が反映されない状態になり、インターネットから社内メールサーバ宛のSMTP通信が到達しない事象が確認されております。
■管理画面[ネットワーク]-[アドレスオブジェクト]に自動生成された事象発生時の「デフォルトアクティブ WAN IP」
■管理画面[ネットワーク]-[NATポリシー]項目の事象発生ポリシー