アプライアンスからダウンロードするConnect Tunnelクライアントセットアップパッケージは設定されていません。 セットアップパッケージをユーザーに展開する前に、Connectトンネル構成ファイル(.iniファイル)をカスタマイズできます。 これにより、アプライアンスのホスト名またはIPアドレス、ログイン時に使用されるレルム名、およびその他のクライアントオプションでクライアントを事前に設定することで、ユーザーの作業をスピードアップできます。 この手順を省略すると、パッケージはデフォルトのアプライアンス設定を使用します。
1:AMCからngsetup64_ja.exe(またはngsetup32_ja.exe)をダウンロードします。
2:コマンドプロンプトからngsetupxx_ja.exeを実行して解凍します。
例: デスクトップ上にngsetup64_ja.exeを保存、デスクトップ上の"installer"フォルダ下に解凍する場合
C\:Users\%user name%>Desktop\ngsetup64_ja.exe -expand=Desktop\installer
3:上記の例でinstallerフォルダ下にngsetup.iniファイルが作成されているのでテキストエディタで編集します。
以下パラメータを編集して下さい。(#で行がコメントアウトされているので#は削除をお願いします。)
VpnServer=アクセス先のFQDN
UserRealm=Realm名
RunAtStartup=0 (0無効/1有効)
以下サンプルです。
[Connectoid 1]
ConnectionName="Test Network"
VpnServer=64.94.142.134
StartMenuIcon=1
DesktopIcon=1
UserRealm="employees"
StatusDlg=1
Taskbar=1
RunAtStartup=0
4:作成したiniファイルを使用してインストールを実行します。
C\:Users\%user name%>Desktop\ngsetup64_ja.exe -f=Desktop\installer\ngsetup.ini