(1) コンテンツフィルターをご利用いただくためには、ライセンスが必要です。
ライセンスの確認方法:
管理GUIにて デバイス | 設定 > ライセンス を表示します。
コンテンツ フィルタ サービス が 購読済み であることを確認します。

(2) コンテンツフィルターでカテゴリーを確認するためには、DNSサーバが適切に構成されていなければなりません。
デバイス | 診断 > ネットワーク設定の確認 を表示し、 セキュリティ管理 の コンテンツフィルタをチェックし、選択をテスト をクリックし サービスは正常に応答しました となることを確認します。
(3) HTTPSのコンテンツフィルター
HTTPSのコンテンツフィルターを実施したい場合、オブジェクト > プロファイルオブジェクト > コンテンツフィルタにて該当のプロファイルの設定画面において詳細タブの HTTPSコンテンツフィルタを有効にすることで、HTTPSのコンテンツフィルタリングを実施することが可能です。ただし、この場合はIPベースでのフィルタリングとなり、URLでのフィルタリングは行なえません。
URLでのフィルタリングを行いたい場合、Client DPI-SSLを有効にする必要があります。Client DPI-SSLの設定方法は、こちらのKB(英語)を参照ください。
以上でコンテンツフィルターの設定は終了です。
すべてデフォルトで設定した場合、LANからWANのHTTPコンテンツへのすべてのアクセスでコンテンツフィルタリングが動作します。デフォルトのプロファイルでは、ギャンブルや暴力、アダルトコンテンツなどのアクセスがブロックされ遮断のメッセージが表示されます。