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SonicWall、SecureFirstパートナープログラムを更新し、パートナーの成長と収益性を促進する新たなイネーブルメント施策を提供

また、SecureFirstパートナープログラムの強化に併せて、パトリック・オドネルを最高収益責任者に任命

カリフォルニア州ミルピタス — 2026年3月12日 — SonicWallは本日、SecureFirstパートナープログラムに対する重要な更新を発表しました。この更新は、新たなイネーブメント施策を導入し、パートナーが運用の複雑さや人員の増加を伴うことなく、予測可能な成長を促進し、継続的な収益を拡大し、より強力なサイバーセキュリティの成果を顧客に提供できるように支援するためのものです。

また、今回の発表では、パトリック・オドネルをSonicWallの最高収益責任者(CRO)として任命したこともお知らせします。オドネルはSonicWallのグローバルセールス、パートナー、収益に関する戦略を統率し、当社がファイアウォールにとどまらないプラットフォーム主導のサイバーセキュリティとマネージドサービスの拡大を継続する中で、パートナーの成功に注力します。

SonicWallのCROであるパトリック・オドネルは次のように述べています。「当社のパートナーの皆様は、SonicWallで私たちが行うすべての活動の中核的な存在です。SecureFirstパートナープログラムの更新は、問題を取り除き、パートナーの皆様がより迅速に活動し、より多くのサービスを提供し、収益性の高い長期的な顧客との関係を構築できるように支援することを目的としています。当社は、パートナーの皆様が確信を持って規模を拡大し、製品よりも成果を重視する市場で成功できるように、イネーブルメント、インセンティブ、サポートを調整します。」

今回のパトリック・オドネルの任命により、ジェイソン・カーターはグローバルチャネル/アライアンス担当シニアバイスプレジデントとしての新たな職務に専念できるようになります。同職において、整合性を強化し、成長を促進し、測定可能なパートナーの成果を提供することを目的とする、統合されたパートナー向けの市場参入組織を監督します。また、カーターは先ごろ、リーダーシップと優れたパートナーへのコミットメントが認められ、2026 CRN Channel Chiefsに選出されています。

中核となるのはパートナーの成果
顧客の期待が進化を続ける中、パートナーは継続的な保護、測定可能な成果、迅速な対応の提供を迫られています。それと同時に、継続的な収益の拡大とコスト管理の両立も求められています。SecureFirstパートナープログラムの更新は、以下に挙げるパートナーにとって最も重要な成果に焦点を当てることによってこれらの要求に対応するためのものです。

  • サブスクリプション型の収益、案件の保護、サービスアタッチレートを高めるプログラムによって、より迅速で予測可能な収益性を実現する
  • 統合されたマルチテナント管理と自動請求ワークフローによって、負担の増加を伴わずに運用規模を拡大する
  • 役割ベースでオンデマンドの認定によって営業チームや技術チームを立ち上げるための時間を短縮し、迅速に専門知識を収益化する
  • 営業サイクル全体にわたってリアルタイムで技術、営業、戦略的なガイダンスを提供するSonicWall専任チームによるサポートを活用して、市場参入の実行力を強化する

これらの強化により、パートナーがファイアウォール単体の販売を超えて規模を拡大し、SonicWallの拡張中のポートフォリオ全体でより付加価値の高い継続的なセキュリティサービスを提供できるようにサポートします。

パートナーの専門分野とイネーブルメントのモダナイズ

SecureFirstパートナープログラムの更新では、パートナー企業レベルで付与されるパートナーの専門分野に対するアプローチが一新され、組織全体でSonicWallのソリューションに関する専門知識を裏付けることができるようになりました。パートナーは、ネットワークセキュリティ、セキュリティサービスエッジ、SonicSentry MXDR、Managed Protection Security Suite、エンドポイントセキュリティなどの各分野で専門性を取得できます。

この移行を支援するために、SonicWallは営業、プリセールス、ポストセールスの役割全体に、オンデマンドの自己学習型ラーニングパスを通じて提供される、役割ベースの認定を導入しました。これらの認定は、数の限られた上級専門家への依存を減らし、パートナーがより迅速にスケーラブルなチームを構築できるようにするためのものです。

そのほかにも以下のような施策があります。

  • ガイド付きチェックリストと厳選したトレーニングにより、パートナーのオンボーディング体験を改善
  • 組み込みAIを用いたSonicWall Universityプラットフォームの強化により、パートナーがツールやリソースをすばやく見つけられるように支援
  • CSEカタログへのアクセスを拡大し、パートナーはSonicWallの専門家とのライブセッションをすばやく予約して進行中の案件のサポートが可能に
  • さらなるカスタマーサービスのメリット

リーダーシップによる推進力と今後の展望

オドネルはパートナー主導の成長の拡大における豊富な経験を活かし、より統合された、成果を重視するパートナーエコシステムに向けたSonicWallのビジョンを推進する上で重要な役割を果たします。

オドネルは次のように述べています。「これは始まりに過ぎません。2026年を見据えて、SonicWallは引き続き、より深い洞察、より強力なプログラム、実用的なインテリジェンスを持つパートナーに投資し、新たな脅威や顧客のニーズに備えられるようにサポートします。」
SecureFirstパートナープログラムの要件の更新は2026年3月1日から適用されます。パートナーは2027年1月31日までに新しい要件を満たす必要があります。一部の認定は本日から利用可能となります。追加の施策は今年の前半までに展開されます。

パートナーは、近日中にSonicWallパートナーポータル(https://sonicwall.my.site.com/partner/SwLogin)を通じて、進捗の追跡、イネーブルメント用リソースへのアクセス、新しい特典の確認が可能になります。

SonicWallについて

SonicWallは、30年以上の実績を誇るサイバーセキュリティの先駆者であり、パートナーを通じてビジネスを展開するトップ企業ですクラウド、ハイブリッド、従来型ネットワークが混在する環境にリアルタイムでセキュリティを構築、拡張、管理するSonicWallは、無数の攻撃ポイントにわたってシームレスな保護対策を提供し、リモート、モバイル、クラウド化の進むユーザーを巧妙なサイバー攻撃から守ります。独自の脅威研究センターを持つSonicWallは、専用のセキュリティソリューションを短時間で経済的に提供し、企業、行政機関、中小企業など、世界中のあらゆる組織をサポートします。詳細は、www.sonicwall.comをご覧いただくか、TwitterLinkedInFacebookInstagramで当社をフォローしてください。

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