SonicWALL とCisco L2 SwitchとのVLAN設定方法

Description

SonicWALLとCisco L2 SwitchとのVLAN設定方法
 
ネットワーク構成
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 構成手順

  • SonicWall上で仮想インターフェースを作成します。
  • Cisco L2 SwitchでVLANを作成
  • テスト方法

Resolution for SonicOS 7.X

This release includes significant user interface changes and many new features that are different from the SonicOS 6.5 and earlier firmware. The below resolution is for customers using SonicOS 7.X firmware.







VLAN 10 と VLAN 20 をX0ポート上に作成

  1. SonicWallの管理画面にログインします
  2. ネットワーク タブをクリック システム | インターフェイスへ移動します。
  3. インターフェースの追加 ボタンをクリックして仮想インターフェイスを選択します。

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  4. VLAN 10を下記の画像のように設定し、OKをクリックします。

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  5. VLAN 20を下記の画像のように設定し、OKをクリックします。

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Cisco L2 SwitchでVLANを作成

  1. Cisco L2 Switchに特権モードでログインします。
  2. 下記の画像は、Cisco L2 Switchに特権モードでログインした時のコンフィグです。
     ImageImage
  3. 本シナリオでは、 Ethernet0/0をSonicWallのX0ポートに接続し、 Ethernet 0/1, 0/2 , 0/3 はPCに接続します。
    XP1- は IP-192.168.168.Xを設定しVLAN 1 
    XP2- は 192.168.1.Xを設定しVLAN 10
    XP3- は 192.168.2.Xを設定しVLAN 20

  4. 画像のようにCisco L2 SwitchでVLANを設定します
     ImageImage
  5. X0ポートでSonicWallと接続しているインターフェースe0/0をトランクモードに設定し、タグ付き/タグなしパケットをすべて読み出せるようにします。 Image
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  6. インターフェースe0/1をデフォルトVLANに設定し、ポートを有効にします。
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  7. デフォルトのVLAN1ポートに接続されたデバイスは、no shutdownコマンドでポートを有効にするだけです。
  8. VLAN10 のインタフェース e0/2 をアクセスポート(アンタグ)として設定します。
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  9. VLAN20 のインタフェース e0/3 をアクセスポート(アンタグ)として設定します。
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テストの実施方法
 

  1. PC1をEthernet 0/1に接続し、X0 IP 192.168.168.168にpingを打ち、応答があることを確認します。
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  2. PC2をEthernet 0/2(VLAN10)に接続し、X0:V10 IP 192.168.1.1にpingを打ち、応答があることを確認します。

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  3.  PC3をEthernet 0/3(VLAN20)に接続し、X0:V10 IP 192.168.2.1にpingを打ち、応答があることを確認します。
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Resolution for SonicOS 6.5

This release includes significant user interface changes and many new features that are different from the SonicOS 6.2 and earlier firmware. The below resolution is for customers using SonicOS 6.5 firmware.








VLAN 10 と VLAN 20 をX0ポート上に作成

  1. SonicWallの管理画面にログインします。
  2. ネットワーク > インターフェース をクリックし、 インターフェースの追加: から 仮想インターフェースを選択します。
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  3. VLAN 10を下記の画像のように設定し、OKをクリックします。Image
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  4. VLAN 20を下記の画像のように設定し、OKをクリックします。
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GEN6 ではインターフェースが異なるため、VLAN の作成方法が異なりますが、Cisco L2 スイッチでの VLAN 作成とテストの流れは上図の通りです。

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