SonicOS 7 設定

「ローカル」テーブル

「ファームウェアの管理とバックアップ」テーブルの「ローカル」セクションには、次の情報が表示されます。

  • ファームウェア バージョン - ファイアウォールに現在ロードされているファームウェア。
  • ファームウェア読み込み日 - ファームウェアが装置にインストールされた日時。
  • ファームウェア ビルド日 - ファームウェアが作成された日時。
  • 構成日 - 装置の構成が最後に更新された日時。
  • ユーザ名 - ファームウェアをインストールまたは更新したユーザ。
  • コメント - マウス ポインタを合わせるとファームウェアまたはバックアップ ファイルの情報を表示する情報アイコン。バックアップの作成時にコメントを指定しなかった場合は、次の既定のコメントが表示されます。
    • これは現在のファームウェアです
    • これはローカル バックアップです
    • ユーザ定義コメント
  • 起動 - 起動アイコンを選択すると、ファイアウォールの再起動時に現在の設定と工場出荷時の既定の設定のどちらが使われるかが表示されます。

ファームウェア イメージの隣にある「起動」を選択すると、現在のファームウェア イメージが上書きされて、上書き後のイメージが「現在のファームウェア」イメージになります。

ファイアウォールにファームウェアをアップロードするときには、ウェブ ブラウザを閉じたり、リンクを選択したり、新しいページをロードしたりして、ウェブ ブラウザを中断しないでください。ウェブ ブラウザを中断すると、ファームウェアが破損することがあります。

  • ファームウェアの動作 - ダウンロード アイコンが表示されます。このアイコンを選択すると、お使いのコンピュータまたはネットワーク上の新しい場所にファームウェアが保存されます。別の場所に保存できるのは、アップロードしたファームウェアのみです。

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