SonicOS 7 プロファイル オブジェクト

QoS 割付

QoS 割付の第 1 の目的は、WAN リンクを経由する送信の前に 802.1p タグと対応する DSCP タグを割り付け、リンクの反対側に到着したときに DSCP から 802.1p に割り付け戻すことにより、802.1p 非対応リンク (WAN リンクなど) を横断して 802.1p タグを維持できるようにすることにあります (下の図を参照)。

割付は、アクセス ルールの「QoS」ビューの動作として、「参照」を割り当てるまで行われません。割付テーブルは、アクセス ルールの参照の方針によって使用される対応を定義しているだけです。

例えば、既定のテーブルに従った場合、値が 2 の 802.1p タグは、送信用に 16 という DSCP 値が割り当てられ、値が 43 の DSCP タグは、受信用に 5 という 802.1p 値が割り当てられます。

これらの割付は再構成できます。802.1p タグ 4 の送信割付を既定の DSCP 値の 32 から 43 に変更したい場合、4 の構成アイコンをクリックし、ドロップダウン ボックスから新しい「変換先 DSCP」の値を選択します。

リセット」オプションをクリックすることにより、既定の割付に戻すことができます。

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