性能クラス オブジェクトを追加するには、以下の手順に従います。
「性能クラス オブジェクトの追加」ダイアログが表示されます。

「遅延を含める」を有効にしてこのオブジェクトの性能クラスの遅延属性を含めるか、チェックボックスをクリアして遅延属性を除外します。このオプションは、既定では選択されています。
「遅延を含める」が有効な場合、「遅延 (ミリ秒)」フィールドに許容可能な遅延をミリ秒単位で入力します。最小値は 0 ミリ秒、最大値は 1000 ミリ秒、既定値は 0 ミリ秒です。
「ジッタを含める」を有効にしてこのオブジェクトの性能クラスのジッタ属性を含めるか、チェックボックスをクリアしてジッタ属性を除外します。このオプションは、既定では選択されています。
「ジッタを含める」が有効な場合、「ジッタ (ミリ秒)」フィールドに許容可能なジッタをミリ秒単位で入力します。最小値は 0 ミリ秒、最大値は 1000 ミリ秒、既定値は 0 ミリ秒です。
「損失を含める」を有効にしてこのオブジェクトの性能クラスのパケット損失属性を含めるか、チェックボックスをクリアしてパケット損失属性を除外します。このオプションは、既定では選択されています。
「損失を含める」が有効な場合、「損失 (%)」フィールドに許容可能なパケット損失率を入力します。最小値は 0、最大値は 100、既定値は 0 です。
これら 3 つの属性 (遅延、ジッタ、パケット損失) すべてを同一オブジェクトから除外することはできません。