SonicOS には、規定のあらかじめ定義されている動作オブジェクトがあります。これについては、「システム定義済みの規定の動作オブジェクトについて」を参照してください。これらの動作オブジェクトは、変更や削除ができません。
あらかじめ定義された動作を使用しない場合は、新しい動作オブジェクトを構成します。以下に示す「動作オブジェクトの設定」ダイアログでは、設定可能な動作をテキストまたは URL を使用してカスタマイズできます。「動作」ドロップダウン リストで使用可能な動作タイプを選択できます。あらかじめ定義された動作に加え、これまでに作成した設定可能な動作も、アプリケーション ルール ポリシーの作成時に選択肢として表示されます。
動作オブジェクトを構成するには、以下の手順に従います:
「HTTP 遮断ページ」を動作タイプとして選択すると、オプション項目が変わります。
「色」ドロップダウン メニューから遮断ページの背景色を選択します。