SonicOS 7 設定

「クライアント証明書の確認」の使用

クライアント証明書の確認で CAC を使用しない場合は、ブラウザにクライアント証明書を手動でインポートする必要があります。

クライアント証明書の確認で CAC を使用する場合は、クライアント証明書はミドルウェアによってブラウザに自動的にインストールされます。HTTPS を介して管理セッションを開始すると、証明書の確認を求める証明書選択ウィンドウが表示されます。

ドロップダウン メニューからクライアント証明書を選択した後で、HTTPS/SSL 接続が再開され、SonicWall セキュリティ装置はクライアント証明書が CA によって署名されているかを確認するためにクライアント証明書の発行者を検証します。一致が検出されると、管理者ログイン ページが表示されます。一致が検出されない場合は、ブラウザの接続が失敗したことを示す次のようなメッセージが表示されます。

ウェブ ページを表示できません。

OCSP が有効な場合、管理者ログイン ページが表示される前に、ブラウザによって OCSP 確認が行われ、確認中、次のメッセージが表示されます。

クライアント証明書 OCSP の確認中...

一致が確認されると、管理者ログイン ページが表示され、管理者の資格情報を使って SonicWall セキュリティ装置の管理を開始できます。

一致が検出されない場合は、ブラウザに次のメッセージが表示されます。

OCSP 確認が失敗しました。システム管理者に問い合わせてください。

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