| 【General】 |
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| Q1. |
SonicWALLゲートウェイアンチウィルス/アンチスパイウェア/IPSとはどのようなセキュリティ機能ですか? |
| A1. |
SonicWALLゲートウェイアンチウィルス/アンチスパイウェア/IPSは、標準機能のステートフルインスペクションファイアウォールとアプリケーションレイヤの保護を行うIPS(侵入検知・防御)、ゲートウェイアンチウィルス機能、そしてアンチスパイウェア機能の統合により、マルチレイヤにおけるウィルス、ワーム、不正侵入、スパイウェア対策が1台で可能なセキュリティソリューションです。 |
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| Q2. |
SonicWALLゲートウェイアンチウィルスのユニークな点を教えてください。 |
| A2. |
SonicWALLゲートウェイアンチウィルスは、リアセンブリ(再構築)プロセスを行うこと無く、パケットベースでファイルを検査するユニークなゲートウェイアンチウィルス機能です。パケットベースでファイル検査を行うため、検査対象のファイルサイズ、ファイル数に制限がありません。また、SMTP,
POP3, IMAP, HTTP, FTP, NetBIOS, ピアツーピア(P2P),
インスタントメッセンジャ, ストリームベースプロトコルなどの多様なプロトコルに対応しているのも特長です。特長の詳細はこちらをご覧ください。 |
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| Q3. |
ゲートウェイアンチウィルスは、クライアントの数に応じてライセンスを購入する必要があるのですか? |
| A3. |
いいえ。SonicWALLゲートウェイアンチウィルスは、SonicWALLセキュリティアプライアンス(本体)ごとにゲートウェイアンチウィルス/IPSサービスを契約いただくだけで利用いただけます。クライアント数が増えた場合でも追加の費用は発生しません。 |
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| Q4. |
ゲートウェイアンチウィルスを導入すれば、クライアント側でのウィルス対策は必要ありませんか? |
| A4. |
いいえ。必ずクライアント側でのウィルス対策も行ってください。ゲートウェイアンチウィルスは、クライアント側で行うウィルス対策をさらに強化する目的に利用するソリューションです。自宅や出張先など外部にPCを持ち出してインターネットを利用することも考えられますので、必ずクライアント側での対策を行う必要があります。 |
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| Q5. |
すでにクライアント側にはウィルス対策ソフトを導入済みです。ゲートウェイ側のウィルス対策としてSonicWALLゲートウェイアンチウィルス機能を使いたいのですが、クライアント側のウィルス対策にはSonicWALLネットワークアンチウィルスソフトを利用しなくても大丈夫ですか? |
| A5. |
SonicWALLネットワークアンチウィルスソフトを同時に利用しなくてもゲートウェイアンチウィルスサービスを利用できます。 |
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| Q6. |
SonicWALLゲートウェイアンチウィルス/アンチスパイウェア/IPSは、どの機種で利用することができますか? |
| A6. |
SonicOS 3.1を搭載するSonicWALLのTZシリーズおよびPROシリーズで利用が可能です。 対応機種の詳細はシステム用件をご参照ください。(PRO 5060には標準で初年度のゲートウェイアンチウィルス/アンチスパイウェア/IPSライセンスが付属しています。) |
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| Q7. |
SonicWALLゲートウェイアンチウィルス/アンチスパイウェア/IPSを利用する推奨機種はありますか? |
| A7. |
パフォーマンスを求める方には、高パフォーマンスを提供するPRO 2040以降が推奨製品です。 |
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| Q8. |
SonicWALLゲートウェイアンチウィルス/アンチスパイウェア/IPS をサポートするOSのバージョンを教えてください |
| A8. |
IPS機能はSonicOS 2.2 J以降、ゲートウェイアンチウィルス機能はSonicOS 3.0 J以降、アンチスパイウェアはSonicOS 3.1 J以降でサポートされています。 |
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| Q9. |
SonicWALLゲートウェイアンチウィルス/アンチスパイウェア/IPS機能のほか、SonicWALLにはどのようなセキュリティ機能がありますか? |
| A9. |
SonicWALLは、標準機能でファイアウォール、VPN機能が搭載されているほか、オプションで、コンテンツフィルタリング、ワイヤレスアクセスポイント、リモートアクセス用VPNクライアント(一部機種標準付属)を利用いただくことが可能です。また、SonicOS EnhancedではRBLスパムフィルタ機能などが利用いただけます。 |
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| Q10. |
ウィルスやワームが社内ネットワークで広がることを防ぎたいのですが、どうしたらよいですか? |
| A10. |
SonicOS Enhancedファームウェアを利用し、1台のSonicWALLアプライアンスで部門間(LANセグメント(ゾーン)間)のウィルス・ワーム検査ができますので、ウィルス感染をゾーン内の最小限に抑えることができます。また、IPSをゾーン間で適用することにより、ゾーン間侵入検知・防御を行い、内部情報漏洩対策を行うこともできます。
これらのゾーン間検査は、有線および無線に対して行うことも可能です。なお、ゾーンは物理インターフェースの数だけ作成できるほか、VLAN対応のPRO
4060およびPRO 5060では仮想インターフェースを利用していくつものゾーンを作成してゾーン間検査ができます。 |
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| Q11. |
DMZに設置した公開サーバも防御できますか。 |
| A11. |
はい。公開サーバもゲートウェイアンチウィルスと侵入防御(IPS)を利用した防御が行えます。
(「ネットワーク>ゾーン」でゲートウェイアンチウィルスと侵入防御(IPS)を適用してください) |
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| Q12. |
複数拠点をVPNで接続していますが、すべての箇所でゲートウェイアンチウィルスを導入する必要がありますか? |
| A12. |
はい。各拠点のSonicWALLにゲートウェイアンチウィルスを導入することにより、リモートサイトと通信を行う各ゲートウェイでウィルス対策をおこなうことができます。 |
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| Q13. |
ゲートウェイアンチウィルスは、VPNクライアントから通信されたパケットに対して有効ですか? |
| A13. |
はい。SonicWALL VPNクライアントから通信されたパケットは終端しているSonicWALLアプライアンスに到着する段階でスキャンが行われますので、VPNクライアントによるリモートアクセスからの通信に潜むワーム、ウィルス、不正侵入対策が可能です。 |
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| Q14. |
特定のPCやサーバをゲートウェイアンチウィルス検査の対象外にすることはできますか? |
| A14. |
はい。IP除外リストで、除外したいIPを指定できます。 |
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| Q15. |
攻撃を検知・防御した場合、アラート(警告)を受け取ることはできますか? |
| A15. |
はい。アラートをリアルタイムで指定の電子メールアドレスに送ることができます。 |
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| Q16. |
ファイアウォールはすでに自社に導入済みのため、ゲートウェイアンチウィルス機能のみまたはIPS機能のみを利用することはできますか? |
| A16. |
はい。トランスペアレント(透過)モードを利用し、ゲートウェイアンチウィルスゲートウェイまたは、IPSゲートウェイとして利用することができます。 |
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| Q17. |
ウィルス・不正侵入、スパイウェア攻撃が防御されたかどうかはどのようにしたら分かりますか? |
| A17. |
攻撃が防御された場合は、ログに記録されるほか、アラート(警告)を電子メールで送ることができます。また、SonicWALL
ViewPointまたはGlobal Management Systemを利用することにより、指定日または指定期間の攻撃情報、ウィルス情報のレポートを作成することができます。 |
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| Q18. |
「SonicWALL
ViewPointレポート」を使うとどのようなレポートが作成できますか? |
| A18. |
SonicWALL ViewPointを利用することにより、ファイアウォールへの攻撃、帯域利用状況、WEBサイトアクセス状況、ユーザのネットワーク利用状況など、グラフィカルなレポートによりネットワークのさまざまな状況を詳細に把握することができます。
レポートの種類はこちらをご覧ください。 |
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| Q19. |
ライセンスの有効期限がきれるとどうなりますか?切れる前に更新の通知はありますか? |
| A19. |
ライセンスの有効期限がきれるとゲートウェイアンチウィルス、アンチスパイウェア、IPSサービスの利用ができなくなります。SonicWALLからの知らせを受け取る設定をしているお客様には、ライセンスの有効期限が切れる30日前にSonicWALL社よりユーザ登録いただいた電子メールに更新のお知らせが届きます。 |
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| Q20. |
ゲートウェイアンチウィルス/IPSの無料トライアルはありますか? |
| A20. |
はい。ゲートウェイアンチウィルス/IPSをサポートしているTZシリーズまたはPROシリーズをご購入いただきますと30日間のトライアル期間がついています。
(PRO 5060には標準で初年度のゲートウェイアンチウィルス/IPSライセンスが付属しています。) |
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| Q21. |
設定は簡単ですか?設定管理方法を教えてください。また、設定方法が分からない場合はテクニカルサポートを受けられますか? |
| A21. |
はい。SonicWALLは日本語の直感的インターフェースから設定ができますので、簡単に設定ができます。また、設定方法が分からない場合は、インターフェースにあるヘルプファイルが参照できるほか、有効な保守契約をお持ちのお客様は、SonicWALLカスタマーサポートセンターにお電話いただき、テクニカルサポートを受けることができます。 |
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| Q22. |
障害が起こった場合対処したいのですが、二重化はできますか? |
| A22. |
はい。SonicWALL PRO 1260を除くPROシリーズでハードウェアフェールオーバー(HA)機能が利用できます。また、SonicOS Enhanced搭載機種では、2本のISP回線の二重化(ISPフェールオーバー)機能が利用できるほか、2本のISP回線の負荷分散をすることも可能です。 |
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| Q23. |
ヒューリスティック検出や未知のウィルスの検出はできますか。 |
| A23. |
いいえ。未知の防御としては、ヒューリスティック検出やアノーマリ検知技術が主に使われていますが、SonicWALLのゲートウェイアンチウィルスおよびIPSは誤検知を起こす可能性が低いシグネチャベースの検査を採用しています。シグネチャベースの検査は、正確に判断できるほか、簡単に導入できる利点があります。 |
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| Q24. |
SonicWALLはゼロデイアタックに、どのように対応していますか? |
| A24. |
脆弱性(セキュリティホール)などの問題が公表されるまえに行われるゼロデイアタックには、24時間365日監視を行っているSonicAlertチームとサードパーティが発見された脆弱性に迅速に対応し、シグネチャを作成して毎時間SonicWALLセキュリティアプライアンスに配布してブロックします。 |
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