(2006年04月20日 東京発) インターネット・セキュリティの統合ソリューションを提供するソニックウォール(SonicWALL, Inc. 本社:米国カリフォルニア州サニーベール、社長兼CEO マット・マデイロス/日本オフィス:東京都港区、代表:内山高夫 以下ソニックウォール)は本日、小規模ネットワーク向けにリモートアクセスを提供するSSL-VPNアプライアンス「SSL-VPN 200」の日本語版を5月8日より国内で販売すると発表しました。希望小売価格は193,000円(初年度の保守費用込、消費税別)です。 同製品は、ソニックウォールが2005年10月に発表したSSL-VPNアプライアンス「SSL-VPN 2000」のエントリーモデルで、使用環境に応じて約5〜10名程度(推奨)の同時接続を可能とします。小型ながら無制限のユーザライセンス数、エンドポイント・キャッシュクリーナなど、SSL-VPN 2000とほぼ同じ機能が提供されます。 SSL-VPNは、各クライアントPCに専用ソフトウェアのインストールをする必要がなく、ウェブブラウザ経由で、どのパソコンからでも安全にメールやファイル、企業ネットワークへのリモートアクセスを可能とする技術です。アンチウィルスやスパイウェア対策ソフトなどを搭載したソニックウォールのUTM(統合脅威管理)ソリューションと併せて導入することで、リモートアクセスの際も強固なセキュリティが提供され、複合型の脅威から企業ネットワークを保護できます。 SSL-VPN 200の主な特長
技術仕様 SSL-VPN 200