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SonicWALL ゲートウェイ・アンチウィルスがInterop Tokyo 2005の
”Best of Show Award”グランプリを受賞

〜 高度な技術とコストパフォーマンスがネットワークセキュリティ部門で高い評価を獲得 〜

(2005年6月14日 東京発)
インターネット・セキュリティの統合ソリューションを提供するSonicWALL(SonicWALL, Inc. 本社:米国カリフォルニア州サニーベール、社長兼CEO マット・マデイロス/日本オフィス:東京都港区、代表: 内山高夫 以下SonicWALL)は、6月8日〜6月10日まで幕張メッセで開催された「Interop Tokyo 2005」における”Best of Show Award”のネットワークセキュリティ製品部門にて、SonicWALLゲートウェイ・アンチウィルスがグランプリを受賞したことを発表しました。

SonicWALLゲートウェイ・アンチウィルスは、SonicWALL独自のディープ・パケット・インスペクション・エンジンで実現するリアルタイム・スキャニング技術を採用したゲートウェイ型のセキュリティ・ソリューションで、通信パケットのヘッダからデータまでをパケットベースで精密検査することで、検査対象のファイルサイズ、ファイル数の制限なく、高度なウィルスからの防御を可能にするウィルス対策サービスです。また、ウィルス対策のみならず、IPS(侵入検知・防御機能)やスパイウェア対策機能を使用することも可能で、年々複雑化する外的脅威に対応するユニファイド・スレット・マネジメント(統合型脅威管理)を容易に実現することができます。

「Interop Tokyo 2005」は、高度なネットワーク環境の実現に不可欠な最新の基盤技術と、それを用いた様々なソリューションを展示し、出展社と来場者が共に新たなビジネスチャンスをつかむための最高の機会を演出することを目的に毎年開催されるアジア最大級のテクノロジー展示会です。Interop Tokyo 2005の”Best of Show Award”は、300を超える出展社の中から将来のネットワーク環境を牽引していくにふさわしい製品や技術を選出、表彰するもので、業界の有識者による厳正な審査および、来場者の投票によって選出されます。SonicWALLゲートウェイ・アンチウィルスは、革新的な技術、優れたパフォーマンスおよび高いコスト効果と信頼性を提供することで、日本のセキュリティ業界における技術・サービスの向上に貢献した製品として、審査員より今回高い評価を受けました。

SonicWALL 日本オフィス代表である内山高夫は次のように述べています。「ユーザのニーズの高さが世界トップレベルといわれる日本において、今回SonicWALLゲートウェイ・アンチウィルスの技術およびサービスが高い評価をうけたことを大変光栄に思います。今回受賞したゲートウェイ・アンチウィルスは、ゲートウェイおよびゾーン間でウィルス検査を行うことができるので、外部から侵入を試みるウィルスをゲートウェイでブロックするだけでなく、持ち込みPCなど社内から感染してしまったウィルスを顧客やパートナーなどに送信する前にゲートウェイでブロックできるほか、ゾーン間検査により、ウィルス感染をゾーン内の最小限に抑えることが可能です。 SonicWALLでは今後もクライアント、ゲートウェイ、内部での3重のウィルス対策を提案し、強固なセキュリティ対策の実現を推奨していく所存です。」

SonicWALLゲートウェイ・アンチウィルスについて
SonicWALLゲートウェイ・アンチウィルスは、ファイアウォールとIPSec VPN機能が標準搭載されたSonicWALLの最新セキュリティアプライアンスでサポートされているウィルス対策サービスです。 「SonicWALLゲートウェイ・アンチウィルス/アンチスパイウェア/IPS」をご契約いただくことにより利用いただけます。

製品特長

高性能ディープパケットインスペクション・エンジンでの検査
ディープパケットインスペクションエンジンでパケットのヘッダからデータまでを精密検査し、ウィルス、ワーム、トロイの木馬、アプリケーションアタック、バッファオーバフロー、スパイウェアなどの悪質で動的な攻撃をネットワークに入る前のゲートウェイでブロックします。優れたパケットベースの検査技術により、メモリーの限界による検査ファイルサイズやファイル数を気にすることなく検査を行えます。
   
ゲートウェイでのウィルス対策
Eメールで送られてくるウィルスをゲートウェイでブロックするほか、ゲートウェイでダウンロードファイルを検査し、ウィルス感染しているプログラムをブロックすることや、ウィルスのスクリプトが埋め込まれたホームページやHTMLメールにアクセスしただけで感染してしまうウィルスをブロックすることができます。
   
内部ネットワークのウィルス対策
ネットワーク上のLANセグメント(ゾーン)間でゲートウェイ・アンチウィルスを適用してウィルス感染をゾーン内の最小限に抑えるこができます。また、大規模ネットワークでは、VLAN機能を搭載したPRO 5060またはPRO 4060を利用し、最大400ゾーン(PRO 5060)/200ゾーン(PRO 4060)間で検査が可能です。(ゾーン間のウィルス対策機能は、SonicOS Enhanced搭載のSonicWALL製品でご利用いただけます。)
   
大規模なシグネチャデータベース
約25,000(PRO2040/PRO3060/PRO4060/PRO5060)または約4,500(TZ170/SP/Wireless/SP Wireless, PRO1260) のゲートウェイアンチウィルスシグネチャ(攻撃手口)に一致するウィルス攻撃からブロックします。シグネチャはSonicWALLセキュリティアプライアンスが1時間に1回自動アップデートするほか、緊急に対応しなければいけない新たな攻撃が発見された場合は、SonicAlert チームがシグネチャを作成・配布し、短時間で攻撃を防御します。
   
多様なプロトコルを検査
SMTP、POP3、IMAP、HTTP、FTP、NetBIOS、ピアツーピア(P2P)、インスタントメッセンジャ、ストリームベースプロトコルなど50以上のプロトコルを検査します。
   
ゲートウェイ・アンチウィルスに関する詳細はSonicWALL 製品ページもしくは報道資料をご覧ください。

SonicWALL, Inc.について
SonicWALL, Inc.は、SMB(中小企業)やエンタープライズ、サービスプロバイダ、小売/POS、教育、医療、政府機関などの幅広いマーケットに統合型ネットワークセキュリティソリューションを提供するリーディングカンパニーです。
そのサービスの中心となる技術 には、ファイアウォール、VPN、無線LAN、IPS(侵入検知/防御)、リアルタイムゲートウェイアンチウィルス、デスクトップアンチウィルス、スパイウェア防御、スパムフィルタリング、コンテンツフィルタリング、そして各方面から高い評価を得ているセキュリティ管理ソリューションがあります。ソニックウォール社はカリフォルニア州サニーベールに本社を置き、NASDAQ市場(シンボル:SNWL)に上場しています。SonicWALLに関する詳しい情報は http://www.sonicwall.co.jp/をご覧ください。
本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先
ヒル アンド ノウルトン ジャパン株式会社 (日本におけるSonicWALL広報代理)
担当: 嶋田 kyoko.shimada@hillandknowlton.co.jp
  福沢 hisayo.fukuzawa@hillandknowlton.co.jp
TEL: 03-5776-7080
本件に関する読者のお問い合わせ先
SonicWALL Inc.
PR担当: 羽生
TEL: 03-5573-4701
E-mail: japan_info@sonicwall.com
SonicWALLは、SonicWALL, Inc.の登録商標です。その他の会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。