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ソニックウォール、Unified Threat Management (統合脅威管理)製品分野で世界No.1 シェアを獲得
〜 複数のセキュリティ機能を一台に統合し、優れたコストパフォーマンスで提供 〜

2005年7月19日 東京発
インターネット・セキュリティの統合ソリューションを提供するソニックウォール(SonicWALL, Inc. 本社:米国カリフォルニア州サニーベール、社長兼CEO マット・マデイロス/日本オフィス:東京都港区、代表: 内山高夫 以下ソニックウォール)は、IDCが四半期ごとに発表するUnified Threat Management(ユニファイド・スレット・マネジメント:統合脅威管理 以下UTM)製品の世界市場調査において、出荷台数と売上高の双方で2005年第1四半期(2005年1月〜3月)の実績が業界トップのシェアを獲得したことを発表しました。

今回の調査結果が発表されたIDCの「Worldwide Quarterly Security Appliance Tracker」によると、UTMセキュリティ・アプライアンス市場は複雑化するセキュリティ環境を背景に現在拡大傾向にあり、2005年第1四半期の世界全体の売上高は前年同期比で123%以上、出荷台数は約190%の伸びを示しています。こうした中、ソニックウォールは2005年第1四半期から本格的にUTM市場に参入しながらも顕著に実績を伸ばし、UTM製品のトップベンダとしての地位を確立しました。

ソニックウォールの社長兼CEOであるマット・マデイロスは次のように述べています。「今回の調査結果は、世界的に統合型のセキュリティ製品が外的脅威に対する最も効果的なソリューションとして人気が高まっていることを示しています。ファイアウォール、ゲートウェイ アンチウィルス、アンチスパイウェア、IPSなど、複数のセキュリティ機能が搭載可能なソニックウォール製品は、コストパフォーマンスと操作性に優れているばかりでなく、ネットワークの規模を問わず有線・無線両方の環境で外的脅威からの最新の動的防御を可能にするUTM対応製品です。」

IDCでは、UTMセキュリティ・アプライアンス製品の定義を「ネットワーク・ファイアウォール、ネットワーク侵入検知・防御、ゲートウェイ・アンチウイルスなど複数のセキュリティ機能を1つの機器に統合したもの」と位置づけています。ソニックウォールでは、2004年末より全ての製品ラインにUTM機能を搭載しています。

UTM対応SonicWALL製品の詳細はこちら をご参照ください。


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