(2004年3月8日 東京発)
インターネット・セキュリティの総合ソリューションを提供するSonicWALL(SonicWALL Inc.
本社:米国カリフォルニア州サニーベール、社長兼CEO マット・マデイロス/日本オフィス:東京都港区、代表:後藤聖治 以下SonicWALL)は、最新のラックマウント型エントリーモデルであるインターネット・セキュリティ・アプライアンス「SonicWALL
PRO 2040」を出荷開始すると発表しました。さらに、ギガビットクラス製品も今夏国内において投入する計画で、SonicWALL
PRO シリーズの拡充を図ることにより、幅広いユーザニーズに対応してまいります。
PRO 2040は、4ポートを備え、分散型ネットワーク向けにファイアウォールとVPN機能を提供。最大200Mbpsのファイアウォールと50MbpsのVPNスループットを実現します。PRO
2040は、SonicWALLの次世代OS 「SonicOS」を搭載。100から200ノード規模で、拠点数が50カ所以下の中規模のネットワーク向けに、これまで高価なアプライアンスに限られていた設定の柔軟性や冗長機能を提供します。また、アンチウィルスやコンテンツフィルタなどのセキュリティ・サービスも追加機能として提供しているほか、セキュリティ管理ソフトの「SonicWALL
Global Management System(GMS)」により複数台数を一元管理することも可能です。PRO2040には、VPNクライアントが10ライセンスバンドルされており、ロケーションを問わず、どのようなインターネット接続環境からも、容易にセキュア・ネットワーク・アクセスを可能にします。
PRO 2040には、「SonicOS Standard」が標準搭載されますが、WANのフェイルオーバーや負荷分散、オブジェクト・ポリシーベース管理などの様々な追加機能とポートのカスタマイズ・オプションが利用できる「SonicOS
Enhanced」へアップグレードすることができます。SonicOS Standardでは、3つのポートがアクティブになっており、ローカルエリアネットワーク(LAN)、広域ネットワーク(WAN)、DMZがあらかじめ設定されています。SonicOS
Enhancedへアップグレードした場合、WANおよびLAN用ポート以外の他の2つのポートをセカンドLAN、セカンドWAN、DMZとして用途に応じてカスタマイズできます。SonicOSは、日本語のグラフィカル・ユーザ・インターフェイス(GUI)により、容易に設定や管理が可能です。SonicOSは、PROシリーズのパフォーマンスを最大限に引き出し、セキュリティ、モビリティおよび生産性を向上させる統合ソリューションを実現します。