2005年7月19日 東京発 インターネット・セキュリティの統合ソリューションを提供するソニックウォール(SonicWALL, Inc. 本社:米国カリフォルニア州サニーベール、社長兼CEO マット・マデイロス/日本オフィス:東京都港区、代表: 内山高夫 以下ソニックウォール)は本日、ポートごとにセキュリティ・ゾーンを設定し、バーチャル・ファイアウォールを実現する24ポートの小規模向けトータル・セキュリティ・スイッチング・プラットフォーム「SonicWALL PRO 1260 Enhanced」を発表しました。
SonicWALL PRO 1260 Enhancedは、独自のSonicWALL・PortShieldアーキテクチャを採用した、SonicOS 3.1 Enhancedオペレーティングシステム搭載のパワフルでインテリジェントなセキュリティ・スイッチング・プラットフォームです。SonicWALL・PortShieldは、インターフェースごとにゾーンを割り当て、カスタマイズできるユニークなアーキテクチャで、これにより、24個の各ポートにきめ細かなセキュリティポリシーを個別に設定することができます。また、各ポートでのバーチャル・ファイアウォール機能により、外部からの攻撃はもとより、LAN内部のセキュリティ強化を実現することが可能です。
PRO 1260 Enhancedは、SonicWALL ゲートウェイアンチウィルス/アンチスパイウェア/IPSやアンチスパム、コンテンツフィルタなどの機能も利用可能で、堅牢で包括的なマルチレイヤ・セキュリティを提供します。また、使いやすさを追求したWebインターフェースや設定・管理ウィザードによる操作性に加え、スイッチング機能と個別のファイアウォール機能を一台で実現できることで、コストの軽減と柔軟性の向上を図ることができます。さらに、PRO 1260 EnhancedはVLANアーキテクチャなどの複雑なネットワークを構築することなく、インターネットやルータなどの他のデバイスを経由した攻撃から各ポートを保護することが可能で、様々な外的脅威に対応するUnified Threat Management(統合脅威管理)を実現します。
ソニックウォール カントリーダイレクタの内山高夫は次のように述べています。「SonicWALL PRO1260 Enhancedは、ユーザやワークグループ単位ごとに異なるセキュリティポリシーの設定を必要とする医療や教育、公共施設のセキュリティ対策などに最適な製品です。また、外部からの攻撃だけでなく、内部ゾーン間のセキュリティに対しても柔軟に対応できるため、小規模ネットワークに対しコストパフォーマンスに優れた高いセキュリティ対策をご提供いたします。」
SonicWALL PRO 1260 Enhancedの主な特長
技術仕様
出荷開始日/価格について
SonicWALL PRO 1260 Enhancedの販売について SonicWALL PRO 1260 EnhancedはSonicWALL販売代理店各社を通じて販売されます。