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2011年06月08日

ソニックウォール、次世代ファイアウォールの最高峰SuperMassive™ シリーズ
「SuperMassive™ E10100」販売開始
〜 ネットワークセキュリティを変革。INTEROP Tokyo 2011 で展示 〜

インターネット セキュリティの統合ソリューションを提供するソニックウォール(SonicWALL, Inc. 本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、社長兼CEO マット マデイロス/日本オフィス:東京都港区、代表:マイク小池以下ソニックウォール)は本日、次世代ファイアウォールの大規模ネットワーク向けの「SuperMassive™ E10100」を7 月から日本で販売開始を発表いたしました。

この「SuperMassive™ E10100」は、SuperMassive™ E10000 シリーズのひとつで、大規模ネットワークのために設計された、最大96 コアまで拡張可能な優れた処理能力を発揮するスケーラブルなマルチコア構造で、確実なネットワークセキュリティ環境を実現しようとする、次世代ファイアウォール製品です。40 Gbps 以上のファイアウォールスループット、30 Gbps を超えるアプリケーションコントロールと侵入防止サービス(IPS)、業界最高水準の省電力、省スペース、効率の良い熱冷却 を実現する省エネ設計となっているため、コストパフォーマンスが高いことが特長です。

「SuperMassive E10100」の出荷開始は、7 月中を予定しています。

なお、SuperMassive E10100 は、本日より幕張メッセで開催の「Interop Tokyo 2011」のSonicWALL ブース(5B25(IPv6)Pavilion 内)でご覧いただけます。

【主なスペック】

システム仕様 E10100
コア数 12 (+12のIntegrated HA Mode)
10GbE インタフェース 10 GbE SFP+ x 6
1 GbE インタフェース 1 GbE SFP x 16
ファイアウォールスループット 5.0 Gbps
アプリケーション可視化のスループット 4.0 Gbps
IPS スループット 4.0 Gbps
マルウェア対策のスループット 2.0 Gbps
最大コネクション数 1,500,000
アップグレードパス E10200 にアップグレード可能
IPv6 IPv6 RFDPI、ファイアウォール、VPN、NAT; デュアルスタックIPv4/IPv6; IPv6
とIPv4 間の変換; ICMPv6; DHCPv6; DNSv6
電源ユニット デュアル、冗長、ホットスワップ対応、850 W
入力電源 10-240 VAC、60-50 Hz
最大消費電力(W) 350
サイズ 43 x 43.5 x 17.8 cm
*価格:オープン

 

ソニックウォールについて
ソニックウォールは、Dynamic Security for Global Network (安心、安全なグローバルネットワークを提供する技術)というビジョンのもと、組織と脅威の進化に順応する先進的、インテリジェントなネットワークセキュリティとデータ保護ソリューションを開発しています。ソニックウォールのソリューションは、受賞歴のあるハードウェア、ソフトウェアおよび仮想アプライアンスベースのソリューションでアプリケーションを検知およびコントロールし、侵入やマルウェアによる攻撃からネットワークを保護し、世界中の小規模から大規模の企業の信頼を得ています。
詳細は、http://www.sonicwall.com/japan/ をご覧ください。
製品および販売に関するお問い合わせ先

ソニックウォール PR担当 菊池
Tel: 03-5573-4701(代表) Email: japan@sonicwall.com

 
報道関係の方のお問い合わせ先
ソニックウォール広報代理
ウィタンアソシエイツ株式会社 池内・高田
Tel: 03-5228-0621
Email: sonicwallpr@witan.co.jp
 
SonicWALLは、SonicWALL, Inc.の登録商標です。
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