インターネット・セキュリティの統合ソリューションを提供するソニックウォール(SonicWALL, Inc. 本社:米国カリフォルニア州サニーベール、社長兼CEO:マット・マデイロス/日本オフィス:東京都港区、代表:マイク小池 以下ソニックウォール)は、このたび株式会社協和エクシオ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石川 國雄、以下協和エクシオ)と提携し、9月17日から24時間365日のカスタマ・サポート・サービス体制を構築します。
今まで、ソニックウォールが中小企業向けに提供してきたカスタマ・サポート・サービスを、大規模ネットワーク向けE-class製品※を含む全製品に順次拡充し、24時間化を行なうものです。
ソニックウォールはこれまで、中小企業向けに安価かつ高性能で使い易いセキュリティ製品を提供することを企業理念に製品とマニュアルを日本語化し、日本語によるカスタマ・サポート・サービスを提供してきました。
大規模ネットワーク向けセキュリティ市場への参入を表明した昨年以降は、同市場にもこの理念のもとサポート体制の充実を図るため、今回、システムソリューションの提供において豊富な実績を持ち、全国規模の保守チャネルを有する協和エクシオと提携することで、中小企業向け製品のユーザはもちろんのこと、就業時間後や週末にメンテナンスを行うことが多い大規模ネットワークを保有する企業のサポートニーズに対応していきます。
協和エクシオのサービス体制を活用した、ソニックウォール独自の24時間365日カスタマ・サポート・サービスを提供することにより、ユーザは大規模ネットワークにも安心してソニックウォール製品を導入できるようになります。
今回の提携で、協和エクシオは、現在ソニックウォールが提供するすべての製品向けにサポートを提供することになります。
また協和エクシオは、今回の提携にあたり、専任技術者を含む専門のサポート体制を構築するほか、同社内に技術センターを設立。スタッフの技術研修をはじめ技術サポートや故障受付の際の検証確認などを実施することで、セキュリティ技術の更なるノウハウを蓄積し、付加価値の高いサービスを提供します。
※SonicWALL E-class製品群について
SonicWALL E-class製品群は、次の4つの製品で構成されます。それぞれ組み合わせて使用することで、包括的なセキュリティ対策が可能です。
- UTM(統合脅威管理)アプライアンス「SonicWALL NSA E5500/6500/7500」
パケットの再構築が不要な高速ディープ・パケット・インスペクション(Reassembly Free DPI)にマルチコア・プロセッサを組み合わせる高性能UTM。アプリケーションレイヤ(OSI階層4〜7)でポリシー設定ができ、データ漏えいを防ぐ「ソニックウォール・アプリケーション・ファイアウォール」を搭載。
- リモートアクセス用SSL VPNアプライアンス「SonicWALL Aventail EX-750/1600/2500」
同時接続ユーザ数が2,000名規模の大企業向けにも対応するリモートアクセス・ソリュー
ション。各種スマートフォンにも対応。
- メールセキュリティ・アプライアンス「SonicWALL Email Security ES6000/8000」
迷惑メール、メールのポリシー管理やコンプライアンス対策向けのアプライアンス。ユーザライセンス数が5000人まで、あるいはそれ以上の規模の企業向けにも対応。1日に1億通以上のメールを処理できます。
- グローバルマネジメントシステム「SonicWALL Global Management System」
SonicWALL E-Class製品を包括的にモニタリング、および監視・管理することが
SonicWALL Global Management Systemで可能です。
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