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ソニックウォール、「SonicWALL Aventail E-Class SSL VPN」の
ファームウェアをバージョンアップ


〜Microsoft Vistaを完全サポート〜
〜ソニックウォール製品との一元管理、モニタも可能に〜

インターネット・セキュリティの統合ソリューションを提供するソニックウォール(SonicWALL, Inc. 本社:米国カリフォルニア州サニーベール、社長兼CEO マット・マデイロス/日本オフィス:東京都港区、代表:マイク小池 以下ソニックウォール)は本日、大規模ネットワークにも対応するリモートアクセス・アプライアンス「SonicWALL Aventail E-Class SSL VPN」の最新ファームウェア「SonicWALL Aventail E-Class SSL VPN 9.0(以下SonicWALL Aventail 9.0)」を日本国内で提供開始すると発表しました。

最新のSonicWALL Aventail 9.0は、Microsoft Vistaを完全にサポートする他、Mac OS X Leopardも新たにサポートします。また、ソニックウォール・アプライアンスとの一元管理・モニタを可能とする「SonicWALL Global Management System(GMS)」への対応準備が整った(注)ほか、Mac OS X Leopardのユーザに対しても、IPsec VPNのリモートアクセス環境からSSL VPNへのスムーズな移行を提案できるようになりました。

SonicWALL Aventail 9.0の強化ポイント

  • 対応OSの拡充: キャッシュ・クリーナ がMac OS X Leopardに、セキュア・デスクトップがMicrosoft Internet Explorer 7とMicrosoft Vistaにそれぞれ対応しました。
  • SonicWALL GMSでの統合: 複数のアベンテイル・アプライアンスとソニックウォール・アプライアンスの管理とモニタが将来的に一元的に行えるようになります。
  • IPsec Replacement機能の強化: Mac OS X LeopardユーザもSSL VPNへの移行が容易に行えるようになりました。
  • Aventail Smart AccessとSmart Tunnelingの接続を強化: 静的なIP の割当により、IPアドレスの1対1のマッピングをユーザに要求するアプリケーションをサポートします。

SonicWALL Aventail 9.0はまた、次の機能を提供します。

  • Tunnel Fallback(予備のトンネル): 多数のIPsecソリューションと同様の高可用性をトンネル接続に提供します。
  • Network Precedence(優先ネットワーク): ローカルネットワークあるいは企業ネットワークでリソースの重複が起こった場合、どちらかのネットワークを選択できます。
  • Terminating Existing Connections(既存接続の破棄): トンネル接続の際、既存の接続を破棄することで他のユーザからのアクセスを防ぎ、トンネル接続に更なるセキュリティを提供します。
  • トンネル設定のオプションとして、Redirect All-Non Localにより、例えばプリンタなど、管理者はLAN上のリソースへのアクセスを特定することができます。接続がredirect allにセットされたとしても、これを行うことができます。
  • レポーティング機能
  • Microsoft Active Directoryのサポート
  • 仮想キーボード
  • デバイスウォーターマーク
  • 隔離ゾーン
  • モバイル端末向けのエンドポイント・コントロール
  • Dynamic Groupによる簡素化されたセットアップ
  • Dual/Stacked Authenticationによるシングルサインオンサポート
  • Forms-Based コンフィギュレーション
  • ローミングアクセスのためのセッション持続
  • Citrixのサポートを強化
  • IPアドレスプールの管理支援を簡素化するスマートトンネリング向けのNATモード

販売および価格について

SonicWALL Aventail 9.0は、SonicWALL Aventail E-Class SSL VPNアプライアンス「EX-750/1600/2500」のユーザにファームウェアとして提供されます。保守契約に加入している同アプライアンスの既存のユーザは、本日から同ファームウェアをMy SonicWALL.comより無償でダウンロードできます。

SonicWALL Aventail製品は現在、ソニックウォールの正規販売代理店の1社である丸紅情報システムズ株式会社より販売されています。

注:SonicWALL GMSとSonicWALL Aventail E-Class SSLVPNの統合管理開始日は現時点では未定です。

ソニックウォールについて
ソニックウォール(SonicWALL, Inc.)は、SMB(中小企業)やエンタープライズ、サービスプロバイダ、小売/POS、教育、医療、政府機関などの幅広いマーケットにUTM(統合脅威管理)、SSL VPN、メールセキュリティ・ソリューションを提供するリーディングカンパニーです。サービスの中心となる技術には、ファイアウォール、VPN、IPS(侵入検知/防御)、リアルタイムゲートウェイアンチウイルス、デスクトップアンチウイルス、スパイウエア防御、スパムフィルタリング、コンテンツフィルタリング、そして各方面から高い評価を得ているセキュリティ管理製品があります。ソニックウォールはカリフォルニア州サニーベールに本社を置き、NASDAQ市場(シンボル:SNWL)に上場しています。詳細は、http://www.sonicwall.com/japan/ をご覧ください。
本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先
ソニックウォール広報代理
ホフマン ジャパン株式会社 鷲野・坂部
Tel: 03-5159-2145  Email: mwashino@hoffman.com
 
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ソニックウォール PR担当 岡本
Tel: 03-5573-4701(代表)  Email: japan@sonicwall.com

 
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