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ソニックウォール、「SonicWALL Email Security」の
ファームウェアをバージョンアップ


〜シグネチャの更新間隔を短縮し、新種の迷惑メールにも迅速に対応〜

インターネット・セキュリティの統合ソリューションを提供するソニックウォール(SonicWALL, Inc. 本社:米国カリフォルニア州サニーベール、社長兼CEO マット・マデイロス/日本オフィス:東京都港区、以下ソニックウォール)は本日、メールセキュリティ・アプライアンス「SonicWALL Email Security」の最新ファームウェア「SonicWALL Email Security 6.0」を日本国内で提供開始すると発表しました。

最新のSonicWALL Email Security 6.0では、シグネチャの更新間隔を短縮し、新種のスパムメール、フィッシング、ウイルスをより迅速にブロックできるようになったほか、システム管理者向けに、レポーティング機能などの使い勝手がさらに向上しました。SonicWALL Email Securityは、中小企業および大企業向けにアンチスパム、アンチフィッシング、ポリシー管理、情報漏洩およびコンプライアンス対策機能を提供するアプライアンス製品です(注)。

SonicWALL Email Security 6.0の強化ポイント

  • セキュリティ機能
    シグネチャの更新を5分ごとに行い、新種のスパムメール、フィッシング、ウイルスをより迅速にブロックできるようになりました。また、画像スパムおよび株式スパムの検知機能が向上したほか、SPF/Sender IDを利用した「Smart Allowed List(高度なホワイトリスト)」により、差出人を偽ったメールをブロックできるようになりました。
  • レポーティング機能
    ユーザ・インターフェースが刷新され、メールの処理スループットやCPUの利用率などをリアルタイムで監視できるようになったほか、CSV形式ですべてのファイルをダウンロードできるようになりました
  • ユーザ通知・エンドユーザ管理機能
    迷惑メールの一覧を確認できるジャンクボックス・サマリが拡充したほか、エンドユーザごとにホワイトリストを管理できるようになりました。また、ユーザがどのメールを許可し、どのメールを迷惑と見なさなかったかユーザのアクションをレポートする機能が追加されました。
  • セキュリティ・サービスやホスティングを提供する企業向けの機能
    ユーザ・インポートが可能なほか、ドメイン単位でレポーティングおよびDHA攻撃対策が可能となりました。
  • アプライアンス管理機能
    ファームウェアのリカバリに冗長性を追加するセーフモードを初めとし、RAIDのモニタリングと修理サービス、スクリプト可能なコマンドラインインターフェース、SNMP(simple network management protocol)ベースのシステム・モニタリング用にオプションのコマンドをサポートするなど、アプライアンスの管理機能が充実しました。

SonicWALL Email Securityは、中小企業から大企業までユーザライセンス数に合わせて6種が提供されています。中でも「SonicWALL Email Security 6000/8000」は、ユーザライセンス数が5000人まで、あるいはそれ以上の規模の大企業向けで、1日に1億通以上のメールを処理できます。上記の機能が追加されることで、大企業向けにも使い勝手が向上し、導入しやすくなりました。ソニックウォールが6月中旬に発表した大規模ネットワーク向けのUTMソリューション「NSA E 7500」と組み合わせて使用することで、大規模ネットワークにもソニックウォールの包括的なセキュリティ・ソリューションを提供できるようになります。

販売および価格について

SonicWALL Email Security 6.0は、SonicWALL Email Securityアプライアンスのユーザ向けにファームウェアとして提供されます。ファームウェアは、本日よりMy SonicWALL.comよりダウンロードが可能です。SonicWALL Email Securityの詳細はhttp://www.sonicwall.com/japan/products/products_ems.html からご覧いただけます。

(注)

提供機能は、それぞれオプションとなります。お客様は、ニーズに合わせてカスタマイズが可能です。


ソニックウォールについて
ソニックウォール(SonicWALL, Inc.)は、SMB(中小企業)やエンタープライズ、サービスプロバイダ、小売/POS、教育、医療、政府機関などの幅広いマーケットに統合型ネットワークセキュリティソリューションを提供するリーディングカンパニーです。サービスの中心となる技術には、ファイアウォール、VPN、無線LAN、IPS(侵入検知/防御)、リアルタイムゲートウェイアンチウィルス、デスクトップアンチウィルス、スパイウェア防御、スパムフィルタリング、コンテンツフィルタリング、そして各方面から高い評価を得ているセキュリティ管理製品があります。ソニックウォール社はカリフォルニア州サニーベールに本社を置き、NASDAQ市場(シンボル:SNWL)に上場しています。SonicWALLに関する詳しい情報は、http://www.sonicwall.com/japan/ をご覧ください。
本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先
ソニックウォール広報代理 ホフマン ジャパン株式会社
Tel: 03-5159-2145
 
本件に関する読者のお問い合わせ先

ソニックウォール
Tel: 03-5573-4701(代表)  Email: japan@sonicwall.com

 
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