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ソニックウォール、大規模ネットワーク向け
セキュリティ市場参入を発表


〜業界初、マルチコア・プロセッサ搭載UTMアプライアンス「NSA E 7500」の概要を公開〜
〜「Interop Tokyo 2007」にて参考展示〜

インターネット・セキュリティの統合ソリューションを提供するソニックウォール(SonicWALL, Inc. 本社:米国カリフォルニア州サニーベール、社長兼CEO マット・マデイロス/日本オフィス:東京都港区、以下ソニックウォール)は、大企業向けのセキュリティ機器市場に参入することを表明し、同市場に向けた最初の製品となるUTM(統合脅威管理)アプライアンス「SonicWALL Network Security Appliance E 7500(以下NSA E 7500)」の概要を公開しました。

NSA E 7500は、業界で初めてマルチコア・プロセッサを搭載するUTMアプライアンスです。セキュリティに特化した16個のCPUを組み合わせて並列処理を行うことで、大企業が要求するギガビットの速度でもディープ・パケット・インスペクション(DPI)を実現します。これにより、これまでステートフル・パケット・インスペクションが主流だった大規模ネットワーク市場も、DPIによる動的防御が可能となります。同アプライアンスは、大規模ネットワークを構成する企業やデータセンタなどのゲートウェイに設置して利用できます。その他の概要は次の通りです。

  • データ漏洩を防ぎ、トラフィックを的確に制御する保護ツール「ソニックウォール・アプリケーション・ファイアウォール」を新たに搭載。アプリケーションごとのきめ細かいポリシー設定や、複数のレベルで柔軟なアクセス制御が可能です。
  • 動的防御、コンテンツフィルタリング、アプリケーション制御、VPNなどの統合セキュリティ・サービスを提供。

NSA E 7500は、米国市場では第4四半期に出荷が予定されています。日本市場向けの出荷開始時期および価格は未定ですが、マニュアルなどのローカライゼーションを経て、米国に続いて出荷される予定です。なおソニックウォールでは、NSA E 7500の日本市場への投入に先駆け、「Interop Tokyo 2007」のソニックウォールブース(番号:2J04)にてNSA E 7500を参考展示します。

ソニックウォールについて
ソニックウォール(SonicWALL, Inc.)は、SMB(中小企業)やエンタープライズ、サービスプロバイダ、小売/POS、教育、医療、政府機関などの幅広いマーケットに統合型ネットワークセキュリティソリューションを提供するリーディングカンパニーです。サービスの中心となる技術には、ファイアウォール、VPN、無線LAN、IPS(侵入検知/防御)、リアルタイムゲートウェイアンチウィルス、デスクトップアンチウィルス、スパイウェア防御、スパムフィルタリング、コンテンツフィルタリング、そして各方面から高い評価を得ているセキュリティ管理製品があります。ソニックウォール社はカリフォルニア州サニーベールに本社を置き、NASDAQ市場(シンボル:SNWL)に上場しています。SonicWALLに関する詳しい情報は、http://www.sonicwall.com/japan/ をご覧ください。
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